poco a poco.

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翼の生えた天使たち。<バンコク ベリベリショートトリップ 2009> 

このバカ長いタイトルをやり通しただけでかなり満足です。


さて、宵の口の散歩のあとは民主記念塔のマクド前で待ち合わせです。
民主記念塔の周りはロータリーになっているので、歩きでは行きづらいからってことで、
タクシーに乗ることにしました。

タイのタクシーは日本に比べるととっても安いので気軽に使えます。

世界中にあるマクドナルドだもの、通じると思ってマクドナルド!と言ってみたけど大間違い。
運転手さんに通じないのです。


マクゥドナールド?
マクドォヌァールド?



大人2人、必死のパッチでネィティブ風に言っても通じません。
(あたりまえだっつーの)

ガイドブックを見せながらえりんぎぃがマクドナルド!っていうと、


マック!

と、あっさり了承されて、こっぱずかしいやらなんやら。
やっぱ世界標準はマクドでなくてマックなのねと思ったのでした。


マクド(ここは意地でも)を背に撮った民主記念塔。
IMG_0839.jpg



さて、面子も揃ったので気が狂うほどおいしいというパッタイ屋に行くことになりました。
満席御礼です。
写っていませんが、右の方にコンロが数台あり、常に鍋一杯の面をかき回している状態。
鍋担当のお兄ちゃんは、たまに手を止めてだるそうに腕を回して休憩していました。



IMG_0841.jpg
パッタイとは米で作った麺で作る焼きソバなんですが、
ここのんは上品に薄焼き卵に包まれていまして、入っていたエビもぷりっぷりでした。
しかも100円です。

残念ながらここではビールが飲めないので、すぐ隣のお店に移動しました。
ちょっと高めではあったけど、ここもすごくおいしかった。

ものすごい火力で鍋をざんざか操るおばちゃんを炎のおばちゃんと名付け、
尊敬の眼差しで見つめ続けてしまいました。


わたしが日本から泡盛を持ってきていたので、飲めそうな場所を探しておいておくれ。
と、お願いしていましたら、雑貨屋の店先にある即席バルを見つけてくれました。
こういう才能って大事ですよねー。


雑貨屋の主の家族と友人思われる人たちが隣のテーブルで飲んでいて、
ビシッと七三に分けた兄さんが「ハッピー、ハッピー」と、言いながら何度もチャイヨー(乾杯)をしてきます。
この方たち、店先のお菓子を開けてはわたしたちに分けてくれました。
最後にはこのハッピーな酔っぱらいが木に登りはじめ、
謎の実をとってきてくれました。見たことのない小粒の実で、渋くてすっぱい。
酒飲みが好きそうな味でした。



このバルで小さな事件が。
ソムタムさんが転けて石の椅子に口をぶつけ流血騒ぎに。
すぐに泣きやんだものの、このときえりんぎぃとソムタムさんは先にホテルへ帰ることになりました。



IMG_0842-2.jpg
残された大人4人。(カメラマン含む。)
この後ろの壁をチンチョがテケテケと通るので、
手づかみしようとすると尻尾を落としていきました。


トカゲの尻尾って、引っ張れることでじゃなくトカゲの強い意志でとれちゃうことを発見!

結局このバルには2:30頃までいてましたが、
払ったのはシンハの大瓶3本分だけでした。150B。泣けるほどいい人たちです。



IMG_0843.jpg



IMG_0844.jpg
そういえば、前回も満月だったなあ・・・
泡盛を空けて、バルを後にしました。


酔っぱらい天使は4人から3人へ。


「まだ飲むよねー」と1匹の天使がパタパタ。
2匹の天使ももちろーんとパタパタ・・・


さらに屋台へと移動するのでありました。




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[ 2009/03/07 14:42 ] trip | TB(0) | CM(12)

宵の口の散歩 <バンコク ベリベリショートトリップ 2009>  

もうこの長いタイトルに嫌気が差してるのに、一歩も引けないのです。

River view pointへ行ったの2日目の夜、屋台で飲んだあと、
王宮の公園で夜中までやっているフリーマーケットを冷やかしました。
1周するのに1時間はかかりました。

あんなに規模の大きいフリマははじめてです。
たぶん、夜中の1時は回っていたと思うのですが、パワーあるなあと思いました。

ホテルに帰って、またビールを飲んで寝たのですが、、
夜中にベッドから落ちてしまいました。



よく怪我をしなかったなあ。落ちるか普通・・・



翌日はこちらで書いた通り、
チャオプラヤー河のボートに乗りました。


そのあと、なんやかんやと移動して・・・(省略、省略、、)



バスに乗ってまたカオサン付近まで戻ってきました。

夕暮れの散歩です。
屋台が一斉にお休みなると聞いたのですが、結構あちこち開いていました。
なにかのお祭りらしかったのですが、あんまり関係のないところにいたみたいです。



RIMG0333.jpg
おっとととっ。慌てている感じ、おもしろいでしょ。




RIMG0342.jpg
車通りも増えてきていました。




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じつは、えりんぎぃさんのおすすめ散歩コース。なんか見たことのある道です。




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集中力がバンコクの闇へ溶けていきます。(ハードボイルド風)




RIMG0354_20090228233819.jpg




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この女性、とても楽しそうに仕事をしていたんです。
わたしもミシン使えるようになりたいと思いました。




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RIMG0018.jpg
夜のカオサン。やっぱり夜の方がしっくりきます。





[ 2009/03/01 00:01 ] trip | TB(0) | CM(4)

River view point. <バンコク ベリベリショートトリップ 2009>  

さて、散歩から帰り、しばらく休憩して、ゲストハウスをチェックアウトしました。
とは言っても、宿のお母さんに鍵を返すだけです。


次の宿、運河沿いにあるホテルに荷物を置いて、
向かいにあったお店でヤムウンセンのようなピリ辛サラダをアテにビアシンを飲みました。

ソムタムさん、そこの婆ちゃんに気に入られバナナもらいました。
タイのバナナは味が濃いーです。朝食べたし、わたしは食べなかった。
(ビールにあわんしね)




このあと、おすすめのリバービューポイントがあると教えてくださるので、連れて行っていただきました。




ほんまにええところです。きもちよかったー。


RIMG0186.jpg


これは、ゲストハウスの上にあるレストランからの眺めです。
到着した時間が早く、まだ開いてなかったのですが、勝手にビール飲んでるんだったらええよ。
と、言ってくれたようで、自分たちでビアチャーンを持っていきました。
ビアチャーン1本50Bです。レストランの値段じゃないっす。
もちろん、チャージなんてありません。


RIMG0182.jpg


絶対えりんぎとわたしでたどり着けないような下町の中にある場所です。


タイカレー、カオパックン(焼きめし)、野菜炒め、食べました。
全て大盛り、おいしかったです。

そういえば、飯もんは飛行機以来でした。



お値段は、、、800Bくらいかなあ。ビアチャーン、10本以上いってます。
大人、5人と子供一人。日本では考えられない値段と思います。


レートについて。
だいたい1B:3¥くらいで計算しますが、
わたしが行ったときはレートがよかったので、2.5¥くらいで考えてください。




このあと、サムセン通りの近くにある、これまた超おすすめ屋台でまたもや一杯食べました。

2件目で酒だけでなくご飯もハシゴする。これってバンコク風なのかな?
でも本当においしいから、いくらでも食べられます。辛くて鼻水出るけどね。
ビアシンもすすむすすむって感じだったけどね。





とにかく2日目は、はじめましてがたくさんありました。









RIMG0161_20090226201529.jpg
クマ美〜!!






RIMG0169.jpg
お姫様のような子でした。大事に大事に育てられたんだねーって。




でも、ソムタムくんの動きにビビリまくってました。

だって、ニャンニャン!っていいながらおいかけてくるんだもんねー。






74歳は、まだまだなのだ。


[ 2009/02/26 21:31 ] trip | TB(0) | CM(4)

これだけなのだ。 その2 <バンコク ベリベリショートトリップ 2009>  

2日目朝に戻ります。
プラ・アーティット通りを南へ下がっていきます。
(↑このプラってどういう意味なんでしょう)



タイ人は国王様が大好きです。ほんまにめっさ好きです。
日本で国旗の揚がっている建物というと、公的な施設というイメージですが、
タイ王国ではどこにでも旗が揚がっています。
RIMG0114_20090217204037.jpg
そして国旗よりも多いのが、国王様の黄色い旗です。
水色の旗もよく見かけますが、これは王女様の旗です。
ずいぶん前にも書きましたが、タイでは生まれた曜日でその人の色が決まります。
国王様は月曜日に生まれはったんですねー。




テコテコ歩いて、セブンイレブンのある角を東へ入ります。
RIMG0115_20090217204109.jpg
チャンソンクラム通りといいいます。この先にチャンソンクラムというお寺があるのです。
お店や宿がたくさんありますねー。(まだ全然開いてなかったけど)
カオサンへはここから歩いてすぐなので、寺裏といわれるこの辺りの宿は静かでいいかもしれません。




またもやどんつきです。(この写真はどんつきから北を向いてます)
RIMG0117_20090217204127.jpg
たくさんの人がなにやら一生懸命食べているので覗いてみました。お腹も空いてるし、興味津々。



どーん。

なんだか長ったらしい名前のフルーツ&ヨーグルトどんぶり。
RIMG0118_20090217204154.jpg
タイでは珍しく甘くないプレーンのヨーグルトです。
マンゴー、パパイヤ、バナナ、パイナップル、シリアル入り。大満足です。40B也。


ここで「これだけなのだ。 その2」に触れなければなりません・・
ななななんと、自分でも本当にびっくりしたのですが、屋台で食べたものはこれしか撮っていません。
食べ物の写真は以上であります!
あれやこれやほんまにたくさん食べたのにぃー。食べることに一生懸命でした。ああ・・残念!





さ、気を取り直して・・・腹ごしらえの後の散歩です。
RIMG0119.jpg
どんつきと思っていた壁は通り抜けできるようになっていました。さらに東へ。
気持ちええ木漏れ日です。中は広場のようになっていて屋台や露店が数店でていました。
たぶんお寺の敷地内です。日本の境内に出ている屋台と同じような感じかな。




RIMG0121_20090217204230.jpg
お寺の中の道です。進むと尼さんがおられたのでサワディカーとご挨拶。



んがしかし、このとき足元にいた野良に吠えられまくることになりました。。
野良のテリトリーを抜けるまでくっついてきて、吠えまくる執拗さ。
ほんまに犬に吠えられると凹みます。犬嫌いになりそうです。





RIMG0124.jpg
寺を抜けました。



RIMG0126.jpg
寺増築中。奥にお坊さんが見えます。




RIMG0127.jpg
ここで鳥にいじめらているネコを発見。(鳥たちはすばしっこくて撮れませんでした)
三羽くらいの小鳥に頭を突かれて、猫背をさらに丸くしています。
なさけないぞークロ! しっかりしろー!




RIMG0129_20090217204327.jpg
こういう路地裏の建物が、沖縄と似ています。大昔から交流があったんだろうなあ。




RIMG0131_20090222125438.jpg
交通量の多いチャクラポン通りに出ます。
(あ、通りの名前をわざわざ入れているのはおさらいのためです)
右手にカオサン通りが見えています。




カオサンの入り口です。
RIMG0133_20090217204351.jpg
中にある銀行で両替をしたかったので、西から東へ通り抜けることにしました。




夜の街っていうイメージがあったけど、朝から店が開いています。



RIMG0136_20090222125457.jpg
カオサンのネコ。



RIMG0137.jpg
カメラを向けるとひっくり返りました。



RIMG0138_20090217204432.jpg
上等な朝飯を喰らうネコたち。取り合うわけでもなく、がっつくわけでもなく、、
日本の野良ネコが見たら黒潮に乗って大移動をしかねない、天国の図。


ちなみにこの店から150Bもする、ビーサンを買ってしまいました。
高い!と分かっていたんだけど、どうしてもすぐにビーサンが欲しかったのです。




RIMG0139.jpg
カオサンを通り抜けるとタナオ通りを北へ上ります。ロイヤルカラー一色!!



(んがしかし、この辺りから方向感覚が麻痺)



南、西、南、東、南、東、北、、?? 方向的にはくるっと一周してしまっています。
だからなのかなんなのか、地図を見て現在地が分かっていても、頭がちゃう!とゆうてくるんです。



RIMG0141.jpg
地図にも載っている、行列のできるパン屋さん。



地図を拒否する脳みその赴くまま歩いていたら、案の定チャクラポン通りに戻りました。
だから言ったやんか!と、喧嘩する右脳と左脳。

げんなりして歩いていると、さっき通ったときに声を掛けてきたみかんジュース売りの女性に、
再度声を掛けられ、降参しました。

絞りたてのみかんジュースをビニール容器に入れて売っています。
甘くて冷え冷えでとてもおいしいです。5B也。


日も高くなってきて、少々疲れたので宿に帰ることにしました。
これ以上迷いたくないので、同じ道を辿って帰りました。


さてこの夕方、チャオプラヤー河を絶好のポイントで見ることになります。
つづくのだ。



この記事を書いていて、方向感覚のずれの原因をもう一つ発見しました。
わたしの脳はチャオプラヤー河を海としてとらえていたところがあったんじゃないかな・・と思ったのです。
神戸では北(山側)に上がり、南(海側)に下がるといって、
わたしもかなりその感覚が染みついています。実家に帰ると真逆になるので戸惑うほどです。
ま、言い訳なんですけどね、へへっ。




[ 2009/02/22 13:22 ] trip | TB(0) | CM(2)

朝の散歩、大通りからチャオプラヤー河。  <バンコク ベリベリショートトリップ 2009>  

気持ちええ庭を出発したあと、わたしはサムセン通りに向かいました。
(だから、タイトル長いってば!)

バンコク在住の方がたくさんいらっしゃるのに、
へんてこな説明をしてしまわないかちょっとこっぱずかしい気持ちになりますが、
タイは大きな通りの名前さえ覚えておくと、大体場所がわかります。
なんてゆーか、ちょっぴり京都に似ているのです。


まるたけえびすにおしおいけあねさんろっかくたこにしき・・・


という、京の通りうたというのがあります。
たぶん今でも、京都の子供の9割はこの歌を歌えます。
これは大通りを覚えるうたですが、とても便利なうたです。
(とは言っても、わたしはここまでしか覚えてません、へへ)
大通りの名前さえ覚えておけば、京都の住所は見ただけで地図になります。

たとえば、三条通新京極東入は、
三条通と新京極の交差点を東に入る。という意味なのです。

めっさべんり。

高校の時、京都の親戚の家で従兄弟たちに教えてもらい、
方向音痴やったわたしは、世界中がこういう住所になればいいのに!!と、思ったのです。


タイの場合も大通りの名前さえわかれば、そこから右左に曲がる道は、
soi1、soi2、soi3と、番号が振られているので、これまためっさ分かり易いのです。

とはいうものの、今回現地にいるときは、ほとんど人のお尻を追いかけて歩いていましたので、
道の名前や現在地をほとんど把握しようとしてなかったです。
旅は道連れっていうしね。がはは。


2日目の朝の散歩は、そんな知識もあんまし役にたたなかっけど、、
とりあえず地図を片手にてこてこ歩きました。
(なんやってん、この長い前ふりは〜)



サムセン通りのsoi1にある宿に泊まっていたわたしは、
そこからサムセン通りにでて右へ、プラ・スメン通りに向かいました。
途中でバンランプー運河を渡ります。

RIMG0090.jpg
バンランプー運河です。これをまっすぐ流されるとチャオプラヤーに着きます。
運河の水は大変危険と聞きましたが、ここはそうでもないのかな・・。




サムセン通りとプラ・スメン通りの交差点を西に入ります。
RIMG0091.jpg
プラ・スメン通りです。KUMONがあります。前の会社の同僚が見たら、泣きそうになる写真かも。
算数が苦手で、KUMONがとっても嫌いな子でした。




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まだ朝焼けが残っていたんでしょうか。光がやらかいです。



この砦がどんつきです。
行き止まりとかT字路のことをどんつきっていいます。
わたしはこの言葉も京都で覚えました。タクシーに乗って親戚の家に帰るとき、
「前略・・そのどんつきを左に曲がってすぐを右に行ってもらい。」と、教えてもらったのです。


わたしの頭の中ではどんつき、どんつき、どどんがどんつきとエンドレスで流れていました。

RIMG0099.jpg



この砦には大砲があります。
この向こう側はチャオプラヤー河ですが、チャオプラヤーの対岸は昔ミャンマーだったのだそうです。
日本に帰るまで知りませんでした。。
RIMG0102.jpg


プラ・スメン通りをどんつきまでいき、道なりに左へ曲がると
道の名前はプラ・アーティット通りに変わります。


RIMG0101_20090217203503.jpg
この角の内側にある円形をした建物(ちょっと暗い・・)どうやらおいしいカリー屋さんがあるらしいです。



このままプラ・アーティット通りに行くわけに行きません!
砦の周りはチャオプラヤー河沿いに公園になっているのです。



右向いて。

RIMG0105_20090217203907.jpg



左向いて。

RIMG0108.jpg




チャオ! チャオプラヤー河!!
(結局だじゃれかよ!)

RIMG0107_20090217203941.jpg



ほんまに気持ちええです。
せめて1週間の滞在なら、ここで1日過ごしてもいいかもしれません。
(なんといってもベリベリショートトリップですからねー。)

夜はむしむししていたのに、朝はさわやかでした。
とくにこの季節は、朝が気持ちいいようです。

チャオプラヤー河の色も澄んでいます。

公園でクウゥエー! クウゥエー! クウゥエー! と鳴く鳥がいました。(語尾が上がります)
どうもヒグラシのように、朝と夕方に鳴く鳥のようです。

わたしは結構好きです、この声。



RIMG0112_20090217204019.jpg
フルーツ宴会をしている人たちがいました。とても楽しそうやった。



公園を後にしました。
散歩は続くのだ。



[ 2009/02/17 23:34 ] trip | TB(0) | CM(6)

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