poco a poco.

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POSTALS.  

バルセロナとメノルカ島から、

POSTALSが届く。



サグラダ ファミリアのハガキと、

白い町並みが夕日に染まったメノルカの写真。

かわいい猫が2匹こちらを見ている。



寝る前にもう一度見て、

今日はいい夢みたい。

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[ 2006/05/30 21:25 ] life | TB(0) | CM(0)

時間。 

これだけは、どうにもならないもの。



一人に24時間と決められたもの・・。

とはいえ、あの時間をちょっとでもいいから

こっちに持ってこられたらなと。

そう思わずにはいられない日々。



昨日は一晩中脳が暴走。

次から次へと変わる場面。

よみがえってくる記憶。

名前も知らない人から聞いた話を思い出して、

眠れない脳がさらに走る。

そのときの、鮮明な感情。

その人の声。

悲哀、怯え、絶望と希望。

気がついたら朝になっていた。



今日書きたいけど、用事があって書けない。

また、記憶の沼の中に沈んでいくかもしれない。


[ 2006/05/29 21:24 ] practice | TB(0) | CM(0)

迷い。 

夕方まで、そうだと疑わなかったことが、

いざ書き始めると、迷ってしまう。



世間を震撼させるような劇的な事件も起きない。

びっくりするような登場人物もいない。

そういう普通の小説が書きたかったのに、

そうではないことに、自信をなくす。



肝心の書き始めも自信がなくなり、家中の小説の一行目を見たりする。

何の意味もないことに気付くのに、大変な時間を使ってしまう。



少し、続きが書けた。

ラストシーンが決まった。

今日はそれでいい。

明日、また迷うかもしれないけど、少しずつ進もう。



ご飯食べなきゃ。

肝心なことを忘れてはだめです。ご飯です。

[ 2006/05/25 21:16 ] practice | TB(0) | CM(0)

5月24日、朝。 

朝、目を覚ましたときから、
ピンと糸が張ったような感覚に包まれています。
毎日と変わらない通勤風景なのに、
見るものがとても新鮮に映りました。

ホームから降りていく階段、
駆け下りる自分の足音。
改札を通り抜けて高架下から出ると、
薄曇りだけど日が射していました。
背中に朝日を浴びながら大股で歩くと、
少し濃くなった自分の影が笑っているように見えました。

4月に白い花を咲かせていた、花水木の並木は、
いつの間にか濃い緑の葉を広げて、
風任せに踊っているみたいに見えました。
5月24日。きっと今日だから、こんな風に見えたのでしょう。

会社で一緒に働いている3人の仲間に、
このblogのことを知らせました。
ここ数年、一緒に飲みに行ったり、
行き詰まると愚痴を聞いてもらったりした大事な仲間。
心の支え、大切な友人です。

3人に、小説を書き始めたことを伝えるのを
しばらく躊躇っていました。
とても、やさしい人たちだから、
きっと甘えてしまうだろうと思っていました。
メールをもらって、逆に新しい勇気をもらいました。
3人の存在が、
書き続けることへの、原動力になりそうです。

少し緊張しています。
仲良しだった3人の顔から、
違う表情が見えてきました。

新しい朝。何かが始まっています。


[ 2006/05/24 21:15 ] practice | TB(0) | CM(0)

メノルカ島。 

スペインのメノルカ島というところを目指して、
わたしの友人が旅をしています。
バルセロナのネットカフェからたった今メールをくれました。
日本語を打てないから、
konnakanjide.

ネットで調べてみました。
どうしてくすんでしまわないのかが不思議な、
本当に真っ白な家並みと、深い青空のコントラストが印象的でした。

伊勢エビ料理のカルデレタが名物だって?
それは、とても食べたい。

ここ1週間で、スペインのことをいろいろ調べました。
友だちがいることが、わたしの世界にスペインを加えました。
そして、メノルカ島という聞いたことのない島の名前も覚えてしまった。
わたしの世界は、わたしの周りの人たちのおかげで、
広がっているのだということを実感しています。

[ 2006/05/23 21:30 ] life | TB(0) | CM(0)

音。 

紙をめくる音。

キーをたたく音。

ミスタイプをして、マシンが怒る音。

ハードディスクの音。

換気扇の音。

エアコンの音。

ぬれた道を車が走る音。

大きなため息。

紙を破る音。

テープを切る音。

Excelのセルをクリックする音。

秒針が進む音。

椅子が軋む音。

プリンタが起きる音。

カートリッジ、ローラー、いろんなところから音。

(小人がいるみたい。)

プリンタが印刷を続ける音。

スリッパで歩く音。

マウスを落とす音。

文字を書く音。

コップを洗う音。

事務所の扉が開く音。

かすかに聞こえる雨音。

遠くから聞こえる話し声。



会社で聞こえる音。

音楽が聴けないのが寂しい。

[ 2006/05/23 21:12 ] practice | TB(0) | CM(0)

焦り。 

思うように時間を使えなくて、
徐々に焦りが大きくなっていく。
こんな事を書いているよりも、本題の方へ行きたいけど、
絶対冷静ではないから。
書きたいときに書けないのは、
最初から分かっていること。
そして、書き始めたのは自分が書きたいから。
回りの人の気持ちを傷つけたりしない。
感謝する気持ちを忘れない。
これだけは、守っていこうと誓ってはじめたこと。

近くで、大型トラックが急ブレーキをかけた。
車両全体がきしむ音が響く。
急がば回れ。
焦ったって、ゴールはそんなに変わらない。
ゆっくり進もうよ。


[ 2006/05/22 00:00 ] practice | TB(0) | CM(0)

テーマ:朝 

牛乳。

朝ご飯。

朝日。

寒い・涼しい。

眩しい。

白い。

トースト。

ヨーグルト。

時間。

出発。

荷造り。

鏡。

シャワー。

化粧。

オレンジジュース。

マンゴーがおいしいヨーグルト。

目覚まし時計。

寝坊。

電車。

トイレ。

ティンクリック。

ホテルの朝食バイキング。

南国フルーツ。

おはよう朝日です。

6:30。

7:55。

海。

海風。

船。

関西空港。

帽子。

空腹。

一日の始まり。

何かの始まり。

[ 2006/05/21 21:09 ] practice | TB(0) | CM(0)

冷静に。 

朝書けないのがちょっとつらい。

ま、しょうがないのだけど。



一回蓋を開けてしまうと、

自分の中から書きたいことが留めなくなく流れ出してくる。

こんなことになってたんだ。

何処に隠してたんだろう。

不器用なくせに、これまたきっちりと蓋をしていたもんだ。



溢れ出したものをちゃんと整理する。

冷静に、冷静に。

ここが肝心なところだから。



何十分の一に分身したmini自分が、

ぱらぱらと走り回るので、

もう幼稚園の先生になった気分。

せいれーつ!せいれつーーー!

今回は選抜で2人くらいの自分と向き合うことにした。



自分と向き合うのはつらい。

どこを切り取ったって、あまりいいところは見えてこない。

欲張りで我が儘、傲慢・強情。

だいたい、小説を書こうということ自体自己顕示欲のかたまりみたいなもんだし。

やっぱりここも冷静に。落ち込んでいる場合じゃない。


朝ニュースをみた。

山形の小学一年生の男の子が頸を締められて死んでいた。

目の奥が熱くなる。

こんなことばかりが起こる。



インドネシア−ジャワ島のムラピ山という火山が噴火している。

長老は避難勧告を無視して祈り続けているそうだ。

山は怒っている。だから“怒りをなだめる祈り”を捧げている。

怒っているのはムラピ山だけじゃない。

世界中の山の神、海の神、森の神、火の神、水の神、、

そして、今までいろいろな理由で亡くなっていった人たちの魂。

みんな怒って啼いている。



手塚治虫の火の鳥を思い出した。

あの人はやっぱり天才だと思う。



今生きていることに感謝しよう。

そして、男の子の魂が安らかに眠れるように祈ろう。

本当にこころから。


[ 2006/05/19 20:12 ] practice | TB(0) | CM(0)

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