poco a poco.

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ボルベール。 

シネモザイクに行ってきました。
ハーバーランドは去年の年末にインクを買いに行って以来です。
http://www.cinemosaic.jp/fr_sche.html

女の映画ですね。
チュッ!チュッ!
ベシート(女同士のほっぺチュー)の音が最初から最後まで響いてた。
鍵を預かっただけなのにその店を営業してしまうおかん=ペネロペ。
バイタリティがあってよかよか。

終わり方が好みの映画でした。
引っぱらずストンと終わるけど、電車に乗ってからもう一回くる感じ。

とにかく今はフローズン・モヒートが飲みたい!

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[ 2007/07/31 23:55 ] book,art,etc.. | TB(0) | CM(0)

煽り。 

今朝はすこーんと晴れて風もひんやり。
今年はこんな日が多くて気分がよい。

これがずっと続くといいのだけど、
二日もするとにわか雨が降り出す。
日本は山と海が近いからか雷がドコドコ落ちて、危なっかしい。
日曜日の夜は久しぶりに木を縦にぶった切るような雷の音を聞いた。

最近、携帯のアンテナと避雷針が目に付く。
避雷針って小さいときはこんなになかったような気がする。
気にしているとホクロみたいに増えて見えるのかな。
そういえば、首里城正殿の屋根にある龍の鼻先にもあった。

台風「ウサギ」が近づいています。花火に影響しなきゃいいけど。
アジアでできる台風にはアジア名がつけられる。名前は140個もあって、それを発生した順に使うらしい。(↓気象庁)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

ウサギの後にはラオスのパブーク。
ところで、なんでこのループに「米」がいるんだろう。



[ 2007/07/31 12:50 ] season | TB(0) | CM(4)

海水浴場。 

朝突然「海に行こう」と言われて、
家から一番近い海岸に行ってきた。

よく考えたら、明石に来て明石の海に行くのははじめて。
しかも海の家がある海水浴場。何年ぶりだろ、こんなところくるの。

hayasizaki


決してきれいとは言えない海。(見ての通りです)
それでも真っ黒に日焼けした子供がたくさんいて、見ていると楽しかった。
小三くらいの男の子が、スクール水着のおけつに弁当箱くらいの名札を付けられてました。学校の決まりなわけないから、お母さんの苦肉の策かな。。
何枚無くしたんだろう。

林崎koukousei


高校生男子のビーチボール遊び。
そうか、君たち彼女欲しいか。しかし輪がちんまりし過ぎだぞ。

海を見ながらビールを飲もうという企画だったんで。二人とも水着なし。
見ていたら浸かりたくなってきて
旦那はTシャツ脱いで泳ぎに行ってしまいました。

ぐっと我慢のわたしでした。

帰ってきて昼寝してから、選挙に行ってきた。
やっぱり野党圧勝のようです。
後がなくなったのはどっちやろ?

今日の晩ご飯は、ヤムウンセンとタンドリーチキン&エビ。
それから旦那には肉。節操のない献立です。
思いついたまま作りました。


[ 2007/07/29 20:57 ] life | TB(0) | CM(0)

85.81 

先月末に体調を崩し、同時期に旦那まで倒れたのでしばらくの間何もせず、何も考えず、おのずとテレビを見る癖がついてしまっていた。

体調もよくなって会社にも復帰して自分の時間が制限されてくると、あの時間勿体なかったなあ。なんて、思ったりする。

まずは何となくテレビを点けるのをやめて、音楽を小さめの音で流し、気持ちを静めてibookに向かう。

ぼんやりしているのもそれなりの意味があったようで、書き始めようと思っていた小説のプロットを考えはじめると面白いほど新しい展開が生まれてきた。
とにかく書きたい場面から書いてみようと書き進めてみると、物語のテンポや明るさや匂いみたいなものが定まっていくから不思議だった。

書き進めているうちに困ったのが登場人物の名前を考えていなかったことで…、今慌てて考えているところ。(うっかりさんですな~)
名前を考えるのは難しい。と同時に楽しい。
譲れないのは名前の音。ある程度候補が絞れると声に出して呼んでみたりもする。それから漢字にするかカタカナにするかでも悩む。
日本には節操がないほど名前がたくさんあるから、選択肢は広い。
小説の雰囲気にも合わせていい名前を付けたいと思う。




[ 2007/07/28 23:49 ] practice | TB(0) | CM(5)

あにや。 

Anya Hindmarchのエコバッグとやらが入手が難しいらしく、
オークションで10倍の値がついてるそうだ。

かっこわるい。

エコバッグを気に入ってバッグ兼用にしてしまうなら分かる。
エコバッグとして使うのが勿体ないなんぞいいだして、
挙げ句の果ては金儲け。

こういう小さいところで怒りたくはないけど、
もうちょい自分の信念とか生き様とか考えないのかな。
(激しく大袈裟ですが)

でもやっぱり、ここは間違ってないと思う。
人としてスタイリッシュに美しく生きるって、
着飾るだけじゃなくて無様にならないということでもあります。

怒ってるのはサッカー負けたからじゃない。
絶対違うから!


[ 2007/07/26 00:31 ] Japan / others | TB(0) | CM(6)

フライング。 

鴨ちゃんこと、鴨志田 穣さんの話を続けます。

「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を読みました。

前回の日記で紹介したサイトにも一部掲載されています。
http://www.ozmall.co.jp/entertainment/bar/vol8/

今まで読んできた鴨ちゃんの本とはまるで違うと思いました。

生死を分けるような出来事を淡々と書くのが鴨ちゃん流だったけど、
彼の書く文章の中にはいつも隠せない怒りが滲んでいた。

どの本も実際にあったことからは随分と時間が経ってから書いているのだろうから、隠せないと言うよりは、隠さなかったのかもしれない。
対面する人間や人種(これは彼なりの意味があるので、読んで掴んでほしい)に対する爆発的な怒り。彼はそれを抑えようとしない。
それは彼の作品の魅力でもあったと思う。

この本の中にもそう言った部分はあるにはあったけど、
全体的に書き手の発するふんわりとした優しさを感じた。
連載をはじめたのは、おそらく退院をした後だろうから、
家族と一緒の時期に書いたものだとおもう。

鴨ちゃんは、この本を書きながら幸せだったんだ。
そう思うと気持ちが何度も温まった。

リリーさんの表紙もいい。西原理恵子氏の題字もいい。
お小遣いに余裕のある人は、毎日かあさんと一緒に読んで欲しい。
手元に置いておいて損はないと思う。

http://www.amazon.co.jp/酔いがさめたら、うちに帰ろう。-鴨志田-穣/dp/488381047X

帰り道


今朝目が覚めると季節が変わったなと感じた。
南西と南東にある窓から湿気のない風が入ってきていた。

夏が来ました。
ちょっとフライング気味だけど。梅雨明け宣言。

川


[ 2007/07/23 17:44 ] book,art,etc.. | TB(0) | CM(0)

追憶 鴨ちゃん。 

スペイン在住の方が書いている大好きなブログを読んでいたら、
http://cazorla.exblog.jp/
これまた写真も文章もすごく素敵なブログにたどり着いた。
http://barrameda.exblog.jp/d2007-07-18

漫画家、西原理恵子さんの元夫、鴨志田穣さんが今年3月になくなっていたのを知った。

鴨ちゃんは、戦場ジャーナリストとして世界中を駆け回ってきた人だ。
2004年にイラクで亡くなった橋田信介さんに鴨ちゃんはタイで出会った。カメラを回せと言われ、当時一文無しだった鴨ちゃんはカメラの扱い方も何も分からないままタイからカンボジアへ向かった。
鴨ちゃんは自分たちをかっこよく書かない。
いつもどこか情けなく、どうしようもない人たちを許し、そして愛情の裏側にある怒りや悲しみを書いていた。と、わたしは思っている。

カメラを手に、ペンを手に鴨ちゃんは鴨ちゃんなりに表現してきた。

各国での経験や失敗、新しくできた家族や嫁、父や母との記憶、そして鴨志田穣自身の弱さ。

二人の作品はここ9年くらい愛読してきた。

大げさないい方かもしれないけど、彼女の家族は、わたしにとってとても身近な家族だった。

甥っ子や姪っ子たちの家族よりずっとずっと近くにあった。

それは、西原理恵子という漫画家がいつも本気で漫画を書いていたからだったし、彼女の夫や家族への愛憎には一つとして半端なものがなかったからだと思う。

アルコール依存症から離脱できず、何度も血を吐き精神病院への入院を繰り返してきた鴨ちゃん。母サイバラさんは、小さな子供達のため、夫のため、離婚を決意した。

離婚したのを知ったのは、鴨ちゃんの「最後の アジアパー伝」を読んだときだった。二人の強い愛情が残ったままで、はじめに読んだときは胸が痛くなった。

鴨ちゃんのバカ!

どれくらいの読者がそう思っただろう。
二人は読者からとても愛されていたから、本当にたくさんの人がそう思ったと思う。

明日「毎日かあさん4 出戻り編」が発売される。
表紙は家族四人のサイバラさんのイラスト。

鴨ちゃんが絶筆直前まで書いたエッセイです。
http://www.ozmall.co.jp/entertainment/kamo2/vol1/index2.asp#page_top


[ 2007/07/20 13:06 ] book,art,etc.. | TB(0) | CM(6)

密かに引っ越し中。 

古巣(とは言っても1年ちょっと)のライブドアからFC2に引っ越し中。一日30件しか移せないもんで、最初の頃と最近のとをとりあえず移動してみた。

アリンコみたい。前の巣に行って餌や卵を運んでくる。
せっせ、せっせ。

幼稚園の時に幼稚園内のピアノ教室に通った。
別に自分からじ轢きたいと思ったわけではなく、
たぶん親がなんとなくやらせてみようと思ったんだと思う。

はじめの曲は「おつかいありさん」
多分若干違うと思うけど、こんな感じ。

ドドドドドド シシシシシシ ミミミミミミ ファファ ファミレ
(繰り返し)※やっぱ間違えてた〜。恥ずかし〜。
楽譜には同じ高さに並んだ音符がみっちり。
そして、ちっとも面白くない。

ネコ踏んじゃった教えてくれ~。(本当にそう思ってた)

ということで、ピアノ教室はたぶん1・2回で挫折した。
音感とか全然ないし、早めに挫折しておいて良かったと思う。

[ 2007/07/19 22:11 ] practice | TB(0) | CM(0)

絆創膏。 

自分の国の大臣が顔中に絆創膏を貼って現れ、
その理由をどうしても教えてくれないという高度なコントを見た。

何があったのかと聞かれて、
真顔で「何でもありません」と言う大臣。

あれだけのインパクトをユーモアなしでやり過ごそうというのが不自然なわけで、その違和感が記者達を騒然とさせてしまうのは至極当たり前。
ニュースはインターネットで写真を見ただけけど、
3回ほど思い出し笑いさせてもらった。

笑ったついでにこんなのも思い出した。

小三のときの担任がもの凄く怖い先生だった。
体罰てんこ盛りで、怒鳴り声も凄まじかった。
ある雨の朝、バス通学のわたしはみんなより早めに教室に入った。
そしたら顔中に赤チンを塗った担任が入ってきた。
先生は無言だった。
赤チンは流血にしか見えず、なんにも言わない担任と目が合わないよう、心臓がばくばく鳴った。
そう、本気で怖かった。にもかかわらず、込み上げてくる笑い。
今笑ったら殴られると思って、必死にこらえていたら泣きそうになった。

先生はその日、赤チンのことに一言も触れなかった。
その緊張の一日は絶対忘れられない出来事としてわたしの中に残った。

学校ではちょっとしたことでいじられるときがある。

小さなことを隠したり、
分かりやすい嘘を付いたり、
必死になって拒否したり。
ちょっと格好悪い感じの子がいると、
なに必死になってんだ~。っていじられる。
そういうわたしも友達や兄弟によくいじられた。

小さいときにこうやってクラスメートに揉まれるのって大事だなと今になって思う。
少しずつ、本当に少しずつなんだけど、
人と接するときの大事なコツみたいなのを手に入れていく。
簡単なことみたいだけど、自然には身に付かないし、
おそらく才能に恵まれた人もいると思う。
追いつめられたときにユーモアで交わせる技術って、オシム監督の言葉を使わせてもらうとすごくエレガント。

このコツを持っている人は、とてもスマートに人とつき合える。
つき合う相手を気分良くさせられる。

わたしはそういう人が好きだし、そうなりたいといつも思う。

もし学校の先生がそんな人だったら、
きっとその先生からスマートに生きるコツを学びたいと思う。

人の上に立つ人が、そういう優雅さを持っていないって、
なんとも侘びしいことだなあと思った。

反しているようだけど、無骨な人間が大好き。
そういう人がもつユーモアって最高なのだ。
[ 2007/07/18 10:17 ] Japan / others | TB(0) | CM(0)

ぽんしたもの。 

白ご飯が余ると、ラップにくるんでをライスボールを作りぽんっと冷凍庫に入れる。

そんな感じで傷みそうな野菜やソーセージなんかもラップにくるんで冷凍庫にぽんする。エビに2尾をぽん、シャケ一切れをぽん、小さい豚肉の塊をぽん。

ものぐさなわたしが、ぽんしたものを一々覚えていられるわけもなく、
定期的にぽんしたもの一掃料理が作られる。

とは言っても大したバリエーションはなく、
トマトソースで煮込まれるか、スパゲッティの具にされるか、チャーハンで炒められるかだ。
そして出来上がりはといえば、欲張りすぎの何だかよくわからん味になる。

お好み焼きはブタ玉とかイカ玉が一番おいしい。
いろいろ混ぜればいいってもんじゃない。
わかっちゃいるけど、ぽんしたものは無秩序に増え続けるんだな・・。

そんなものぐさ女に一喝入れようっていうのか、
ちょっと悲しい夢を見た。

大きな大きな冷凍庫の引き出しから、
わたしの家族や友人がぽんされた状態で出てきた・・。

なんらかの原因でわたしは100数十年ほど眠り続け、
なんらかの原因で家族や友人達は老いることなくぽんされてしまった。
ご丁寧にラップにくるまれて、、

旦那の姪っ子にそっくりな女の子が、悲しんでいるわたしをハグしてくれる。
「おばあちゃん、おやすみなさい」
SFドラマとかなら、今のままの姿で眠りから覚めるのだろうけど、
夢の中のわたしはきちんと歳をとっていた。
推定150歳。
目覚めてしばらくして、わたしは遅すぎる死期を迎える。

ぽんされた人たちと、わずかな目覚めのためだけに眠り続けていたわたし。

どちらも100年以上前に人生を終えた。

目覚めた後、たとえもう少し時間を与えられたとしても、
その時間を生きたとはとてもいえないだろう。

友人や家族の心の中にある、
長い長いベンチシートに空けられた僅かな隙間。
ほんの少しだけ、わたしのために空けられた小さなスペース。

それがわたしが生きる空間だから、
100年後に一人目覚めるなんてやっぱり悲しすぎる。
なんて意地悪な夢なんだろう。

そんなことを考えつつ、
今朝もご飯をぽんしてきた。
ものぐさをなめてはいけない。


[ 2007/07/17 10:19 ] I am .. | TB(0) | CM(0)

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