poco a poco.

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移動します。 

今晩から移動し続つづけます。

実家は明後日から雪のようです。
寒さに挫けず、GRと一緒に外出してみます。

今年もあと3日。
沖縄、皆生温泉、タイ、いろんなところに行けた一年でした。

年明け早々、バリ島に行って来ます。

金銭的にはすごいプレッシャーかけていきます。
人気のない海を見つけて、のほほんとしてきます。

バリ島って貧富の差がタイの比ではないんです。
だから、何かを持っていこうかと思っています。
できることから少しずつ。
たぶん、やっていることの多くは矛盾していますが、
やらないよりはましかな~と。

そんな感じです。

みなさん、よい年末年始を。

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[ 2007/12/28 12:46 ] life | TB(0) | CM(4)

ほげげ? 

昨日、blogをアップしたつもりが2度もスルーされました。
サーバーのメンテナンス中かと思いきや、違うサーバーだった。
クリスマスだから?そういうことにしときましょう。

ブラウザに昨日アップした(はずの)ものが残っていたので、
性懲りにもなく上げてみましょう。

一日違うだけで間が抜けるもんだ。

旦那が昼酒をして落ち寝をしている間にアップしたのに、
消えています。ほげ?
そういえば、わたしもほろ酔いしておりました。

今日はインド料理でも食べに行こう!って思っていたのに、

毛ガニが冷蔵庫でもふもふしているために、
家でご飯を作ることになりました。

毛ガニめ。

カニミソを入れたトマト煮とカニ身のスパゲッティを作ったら、
「そのまんま食いたかった」
といわれ、
ああ、そりゃそうだな、カニはそのまんまが一番うまいな。
と思い当たる。

まあ、それ以上文句も何も言わない人なんで、
平和に晩ご飯は終わりました。

今日は満月ですか?
明石で見た月はおぼろ月でした。

みんないろいろなクリスマスなんでしょうな。
わたしは食後に腹筋・背筋・腕立てを命ぜられました。
クリスマスなんだけど?
やっぱりプレゼントを用意していなかったのが悪かったか・・

日本のクリスマスってなんだろう?
サンタとトナカイとツリーと天使は出てくるけど、宗教色ゼロ。

ま、でもそれってええですね。平和です、とっても。
みんな、お酒飲みました?
ケーキ食べました?
夜ご飯おいしかった?

なんでもいいから、うんって言ってくれるとほっとします。
明日からお仕事ですなあ。お正月休みまでもうちょいです。

風邪引かないでね。
メリークリスマス。


と、ここまで読み返してみて、

実家で昔食べていたクリスマスケーキを思い出しました。
玉子の配分がおかしいのか黄色くてどっしりしたスポンジに、
板チョコ(のみ)をとかしたやつをコーティング。
バタークリームの上に銀色のアラザン(のみ)がかけてありました。
分厚いチョコにはヒイラギとサンタの飾りが(ぶっ)刺してあって、
なかなかの迫力がありました。
ハードコーティングのチョコは、
少し温かいところに置いておかないと切れません。
ヒイラギとサンタも抜けません。

ああ、懐かしい。
バタークリームの匂いって甘かったなあ。。
山の婦人会で作っていたのですが、
誰が主導権を握っているのかわからないけど、
わたしの記憶に残る限り、この(迫力のある)レシピは一度も変わらなかった。
頑固なのか、向上心がないのか。

その頃まだ若い方だった母親も72歳。
未だに洋食は全く作れません。

ふと思いついたのですが、
タイで見たケーキが
婦人会作のハードコーティングチョコケーキによく似ていました。
こんなにかわいくなかったですが。

ケーキ


上にのっかってる、赤いゼリーみたいなのが埋まっていたような気もしてきました。

昨日は満月。
タイに行ってもう1ヶ月もたってしまったのか。

[ 2007/12/25 21:47 ] season | TB(0) | CM(6)

石。 

今日は友人の家でたこ焼き。つまり、タコパだった。
タリに10時くらいまでに行くつもりだったけど、ちょっと無理だった。
顔を合わせたらそれで満足だったんだけどなあ、時間の感覚が鈍くなってるなあ。

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摂津本山駅。ホーム向こうに見える灯りは10年前よく行った居酒屋。
転々と生きてるな、と感じた。
落ち着く場所が欲しいと思ったり、落ち着きっぱなしだと恐くなったり、
結局無いものねだり。

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元町商店街。クリスマスの控えめな飾り。
ローカルなことを敢えて守っている感じがして、この界隈の店構えが好きです。

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TALISAMAN。
この手前の十字路で、この店の灯りが見えるたびに、
「またきちゃったよ」と、胸の中でベロを出す。
時間が遅すぎて、みんなが帰り支度をしているところだった。
最近、みんなに飲み過ぎ注意と言われる。はい、注意します。

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なんとなく、2枚の写真をモノクロにしてみました。
どっちがいいのかよくわかんないけど。

左の腎臓にちっちゃい石があるらしい。変な感じ。
[ 2007/12/22 11:53 ] life | TB(0) | CM(14)

好きな場所。 

とても気に入っている団地です。

子供の姿はあまりなく、どうやら高齢化が進んでいるようです。
桜の落ち葉もきれいになくなっています。
口うるさい婆さんでもいそうだな。

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小・中学生のころを思い出してぼんやりしました。
それは放課後、持っている傘が振るっても振るってもすぐに重たくなるような、盛大な雪の日。
「遊びに来る?」なんて誘われて、断れるわけがなかった。
母親に大雪になるから早めに帰ってくるように言われたことは、ばっちり覚えているわけだけど、うーんなんて生返事をしながら気持ちは決まっていた。
「次のバスまで」
炬燵に入って、暖かいミロを作ってもらって、みかんを食べて。
そんな束の間の幸せにほっこりとしている間に、
次のバスまでの時間はトトトと過ぎてしまうのです。

友達のお母さんが心配して、バスはあるの?何時?なんて、友達伝てに聞いてくる度に胸がキリキリ痛む。本当はすぐにでも帰らなきゃ、親が迎えに来るのも大変になる。バスに乗って峠の入り口で降りたら、雪抜きをはめてせっせと山登り。しっとり濡れた手袋や雪抜きの冷たさと長靴に染みてくる雪のことを思うと胸がきゅっと絞まってしゅんとしたもんです。
「泊まっていったら?」
なんて言ってくれないかなあ。と、甘いことまで考えたあたりで思考は折り返し、
「そろそろ帰るね」と、ぼそぼそ返事した。
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しゅんしゅんとストーブの上で蒸気を噴くやかんの音や、友達の家で始まる夕食の準備の音と匂い、弟や妹の笑い声や泣き声。襖一枚隔てたそこに家族がいる感じが好きだったなあ。
うちも小さい家に7人家族だったから大して変わらないけど。
人んちっていうのは何とも言えない魅力がありました。

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GRで師匠や兄貴に教えてもらった通りとおもいきや。
必須の露出ー0.3を忘れていました。

[ 2007/12/18 00:40 ] life | TB(0) | CM(9)

クリスマスプレゼント。 

電話で叩き起こされた。
我が家の固定電話にかけてくる人は今一人しかいない。
旦那のお義母さんであります。
さくっと起きてささっと出られるから不思議。
さっき、旦那に起こされて逆ギレしてなかったか、わたし。

「今起きたの?二人だとだらけた生活ねえ」

何ヶ月も連絡をしてなかったので詫びると、

「ほんま、びっくりするわ〜」と言われました。

朝からアリに3回噛まれたくらいのダメージ。
(そうでもないんじゃあ・・)

というわけで、来週はあちらの家族とご飯を食べることになった。
タイミング的にクリスマスプレゼントを甥っ子と姪っ子に用意しなくてはなんない。
甥っ子の分はすぐに決まって、
プラモデルのカメラにした。実際にフィルムを入れて撮影できる。
これはかなり楽しそうだ。今、カメラが熱いし。

探しているうちに、
<欲しかったロボはこれじゃない!子供たちの悲痛な叫びが聞こえる情操教育玩具>
コレジャナイロボ
と、いうのを見つけました。

かなり引き込まれてしまいました。もちろん、甥っ子が可哀想なんで買いません。
買うとしたらソムタムに買ってやろうかと思います。
(フフッ)

それで、困り果てているのが姪っ子です。5歳なんですが、かなりしっかりした子。予想通り、欲しいものがはっきりしているらしく、じゃあそれにしようと思っていたらママが駄目だと言っているそう。

そこでいろいろ考えたんですが、全然分からない。
かわいい服でもと探してみてはいるんですが、これっていうのがないし。
自分の中に女の子ポケットがどこを探しても見つからず、あったのかも知れないけどしっかり塞がっているので想像もつかない。

というわけで今も悩み中。
こんなに悩むのは久しぶりです。

おもちゃ


こういう分かり易くて雑然とした頭の中の子がいいよ、まったく。
(ちなみにこれは、アユタヤで見つけたソンテウの屋根の上の無秩序です)

GR、週末結構撮りましたがどれもいまいちでした。はは。
やっぱり集中しなきゃ無理ですね、なんでも。

[ 2007/12/17 00:50 ] life | TB(0) | CM(15)

我慢が足りない。 

この季節どうしても我慢できない食べ物があります。
それはできたての「酒粕」であります。
板状のをアルミ箔の上にのせて、トースターでまんべんなく焦げがつくくらいまで焼いて食べます。
あとは、何の工夫もしません。
子供の頃は、ストーブの上で焼いて食べていました。

お気に入りは大関と白鶴の酒粕です。
結構しっとりしていて、もろみのつぶつぶも残っていておいしいです。

踏み込粕といって、4・5ヶ月間貯蔵してから出荷するペースト状になったものがあります。漬け物にむいているらしいですが、かなり物足りません。
夏場はこれしか手に入らなくなるので仕方なく買うのですが、
やっぱり絞りたてがおいしいです。
そう、今が旬なんです!

旦那に厳しくぽっこりおなかを指摘される毎日なのに、
今日もまた買ってきてしまいました。
ご飯を今から作るというのに、既に一枚焼いて食べてしまいました。

「これ、全部内緒ですから。」

ストーブの上と言えば、色んな物を焼きました。
酒粕、
するめ、
みかん、
芋(料理に使えない細いやつ)、
かき餅、
銀杏、
落花生、
そういえば、兄が生卵を破裂させたこともありました。
あれは凄かった。
何が起きたかしばらく分からなかったです。
「アホかいや!」って怒鳴られてました。

灯油の高騰やら、一酸化炭素中毒事故やらで、
石油ストーブもどんどん消えていきますね。
特にヤカンが乗せられて、
いろいろ焼けるタイプは減っていくんだろうなあ。

地震が起きて電気が通じなくなると、
あのタイプしか使えないのだけど、
買うときにそんなことは考えないだろうし。
うちの実家も両親が歳をとって危ないので、
去年から石油ファンヒーターになってしまった。

ストーブの上でコトコト作ってもらった甘酒が妙に懐かしい。
昔から好きだったんだなあ、酒粕。

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最近、眠くてしようがないです。

[ 2007/12/10 20:51 ] practice | TB(0) | CM(6)

チャオプラヤー。 

子連れの旅も終盤です。
リバーシティからチャオプラヤーでボートに乗りました。
運賃は13Bでした。アユタヤ行きの汽車は15B。ほんまに安い。

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船の上でこんなにゆったりした気持ちになったのは初めてでした。
水が恐いわたしですが、この川は恐くなかった。

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カオサンのゆったりしたcafeです。かなり落ち着きます。
でも本当に残念ながら、ご飯が不味い。

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[ 2007/12/09 14:52 ] trip | TB(0) | CM(2)

汽車の旅。 

バンコクで最後に載せた写真を見たらよく分かるのですが、東南アジアに行くと貧富の差の存在が理屈抜きで頭に入ってきます。

バンコクだっていろいろと複雑だとは思うのですが、日本に比べるとお金のない人もそれなりに暮らせていけるのだろうなと思うのです。
渋谷のど真ん中に合板とトタンで家を建てて住んでいるようなものですから、仕事も探しやすいし、田舎に帰るにも汽車やバスの運賃はすごく安い。
タイの田舎にいる人からしてみれば、彼らはお金持ちなのでしょうね、きっと。

日本という国の御上は、そもそもこの国に「生活に困っている人」が存在することを認めてない。そんな印象を最近強く感じています。
年金や健康保険を払えないような暮らしは、たぶん経験したことのない人には想像がつかないもの。でもそう思い込んでいるだけで、オブラートみたいに簡単に溶けてしまうほど薄っぺらい壁の向こうにその生活はあります。


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線路も電線もどこまでもつづきます。

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こういう場所を見ると懐かしくなります。子供に戻って遊びたい。

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危険と楽しさはいつも隣り合わせです。よく線路の中で遊んでいました。

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貧しいことが恥ずかしいことだと思ったことがあります。
貧乏な家の子は、みんなそう思って育ちました。きっと、健全なことです。
大人になると、そうでもないもんだと分かります。


[ 2007/12/06 22:50 ] trip | TB(0) | CM(14)

アユタヤとボートツアー。 



汽車の中で売る物をホームで作ります。効率がいいです。

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ふっさふさ。

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駅から船着き場までの小さい市場。

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渡し船は3Bです。(1B=3.5円くらい)

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この通りにあるバーにお世話になりました。

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一部屋350B。清潔です。可もなく不可もなし。

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夕方からボートツアーに出掛けました。200B。おすすめです。

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子供がロイカートンの準備をしていました。手を振ると笑って振り返してくれます。

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風が気持ちいい!最高です。

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細い水路をただ真っ直ぐです。
ロイカートンは満月の日の祭りです。

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竜宮城へ着いたときの浦島太郎の気分でした。

ここで終わりだよ。と、言われて立ち竦むわたしら。
美女コンテストとかが行われているのを尻目に、そそくさと宿へ帰りました。
飯とビールは安心していただきたい。

[ 2007/12/03 22:39 ] trip | TB(0) | CM(2)

バンコク。 

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階段をこんな順序で作るとはしりませんでした。

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人のいいバイクタクシーの運転手さん。

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ファランポーン駅。ここからアユタヤに向かいます。

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橋の上から。

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これも橋の上から。息を止めて通過したい場所。

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でもにゃんこはにゃんこ。

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17Fから撮ってますがものすごく高いです。

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その足元はこんなです。左手が24時間稼働し続けているセメント工場、右奥が小学校。あの橋付近の空気の悪さはこの工場のせいではないかと思う。
でも王族のものらしいので文句を言ってはいけない。

橋の上には両腕のない男性が口にコップをくわえて物乞いをしています。そんな光景が一瞬で粗雑な町にとけ込んでしまうのです。
町を少し歩けば圧倒的な情報量に舌を巻きます。道頓堀がかわいい町に思えてきます。空気、音、色、匂い、温度、どれかに気を取られているうちに大変な量の記憶を奪われます。早めに諦めることが一番かもしれません。

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シンハガール。

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巨大なビアホール。この町は月曜の夜以外眠りません。

[ 2007/12/02 20:18 ] trip | TB(0) | CM(2)

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