poco a poco.

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恋しや。 

太陽が恋しい。

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ぬるくなったコーラ。以外や、美味しそうに見える。

夕方に久しぶりの陽射しを感じたのでベランダに出たら、
切れのある冷たさ。

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こういうときはガスストーブにかじりつく。
火のぬくさがありがたい。

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我が家で一番偉い家電、テレビさん。
映画を観るときは有り難いが、未だにデジタル放送が入らない。

一歩も家を出ない日がまたカウントされました。
一体いつになったらクリーニング屋にいけるのか。
こう寒いと出不精に拍車がかかってしようがない。


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[ 2008/01/27 01:24 ] life | TB(0) | CM(6)

ソムタム。 

ソムが恋しいので、ソムタム企画です!

3ヶ月のソムタムは、赤ちゃんって感じ。
今のソムはえりんぎぃのところで見られます。

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クリックで拡大します。

[ 2008/01/24 23:54 ] somtam | TB(0) | CM(6)

実家の続き。 

すっかり忘れてました。

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熊笹。家の裏に群生しています。五月には笹巻きになるのです。

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木の枝が分かれ、伸びていく様は美しい。
しかし、木の枝は美しくなろうとしてそうなるわけではない。

生まれ持った記憶の通りに、ただそうなっていく。
美しいと感じるわたしと、そこにそうあるものは、
本来、同じ場所には属していない。

そのようなことを、小説の中に書いた作家をわたしは二人知っています。


[ 2008/01/24 00:24 ] life | TB(0) | CM(2)

練りもの。 

久しぶりの足掻きの間です。
3ヶ月ほど書き進めていた小説からしばらく距離を置こうと思って1ヶ月。

ずいぶん距離をとったなあ。
丘の上から眺めている気分です。

煮詰まってはいましたが、
捨てきろうと思う題材ではないので、
ここはしっかり取り組んでいくぞ。と、思うわけです。
筆が進んで、ストーリーありきで進むこともありますが、
話の骨組みが着々と組立っていくこともあります。

どうしてもぼやけていた人物像が突然に鮮明になり、
ようやく登場させるお膳立てがみえてきました。
キーマンなんですけどね、
一体どうしたことかキャラが立たなくて。。

最近気が付いたことがあります。

自分にないものは書けない。

わたしはそう思ってきましたが、
自分にないものをないものとして書き上げる。
それが創作というものかもしれないと感じてきました。

キャラを立てられなかった理由は、
その人物像を描くときの知識が不足しているというきっかけから始まり、
自分が見たり聞いたりしていない『拾い集めた知識』だけでは、
人間を描くことはできないという壁に突き当たったからでした。

もしかしたら、当たり前のことなのかも知れませんが、
そういうことに気付けてよかったな、と思うのです。
たぶん、人物の正確さではなく、
最も重要なのは、わたしがどのような人物にしたいかなのだと。

構成をねりねりしたところで、今日の足掻きはおしまいです。
晩ご飯であります!

散髪屋

夢のある、床屋さん。

[ 2008/01/22 23:09 ] practice | TB(0) | CM(6)

熱帯のSAKURA。 

バリにはたくさんの芸術家がいます。
主な芸術家と言えば、舞踏家、音楽家、画家の3つでしょうか。

バリで芸術家を名乗る人の殆どが農家でもあります。
バリの米作りは二毛作から三毛作。
休閑期などほとんどありません。

それでも農業をやりながら芸術を続けられるのは、
芸術が宗教的生活と切っても切り離せない祭事であるからですが、
ただそれだけではないだろうとも思います。

人々の考え方がとても大らかで豊か、なのです。

残念ですが、今の日本人の思考が豊かな状態とは言えません。

日本は仏教の国と言われていますが、それは本当でしょうか。
仏教的な考えに収めてしまうが故に、見逃していることが多い気がします。
いつから始まってしまったのでしょう、この、おかしな思考の流れは。

宗教とは心を自由にするものでなくてはならない気がします。
こうでなくてはならい。そこから始まるものではないような気が。

脈絡はあるつもりなのですが、
これは分かりづらい流れですね。
タイやインドネシアでは、
素直に祈りたいという気持ちにさせてくれる。
これは何だろうと思うのです。あの気持ちが日本で持てないのは何故だろうと。

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<クリックで拡大します>

ウブドにある、Neka美術館に行きました。
ここも電力不足で、展示場は薄暗かったです。
撮影もOKな状態です。ゆるゆるです。
さすがにフラッシュは焚きませんでしたが、
気入った絵をいくつか撮ってきました。

このSAKURAは、
作者が日本で見た桜並木を後々で思い出して書いたものだそうです。
幅3mくらいの大きな絵です。
人の心の中で、桜の木はこんな風になるのだと思いました。
もう一つ、同じ作者が描いた絵が隣りに展示されていました。
この絵も素晴らしい絵でした。

思いがけない出会い。
エネルギー充電120%です、艦長。

Neka美術館
SAKURAの作者:Widayat
[ 2008/01/21 23:23 ] trip | TB(0) | CM(6)

そして、山。 

バリ島のお手軽な山の観光地、ウブドです。
滞在が短いので、あまり長くいられませんでした。

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山の渓谷にあるレストランです。お昼にカレーを食べました。
(写真、ありませんが。)
美味しいカレーなんですけどね、バナナが一本入ってます。
バナナはやっぱり生でしょ。と、言いたくなる味。

緑が深いです。
しっとりとした空気なんですが、蒸し暑いとは感じません。
とても気持ちのいい場所なんです。
川の流れる音がずっと下の方が聞こえてきます。
そのずっと下の方から、ひょろひょろと伸びた椰子。

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ああ、おじさん、
わたしもこんな場所で書き物をしてみたい。
とっても贅沢な願いだけど。

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お店の中を通って階段を下りていくことができます。
雨でよかったと思った瞬間です。

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女象の向こうにさっきの椰子がひょろっと見えてますね。

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一体この木は何mあるんだろう。

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ウブドの大きな市場です。
生憎の断続的な雨で、
ほとんどの店がビニールシートを被せたまま。
土産物を「千円!」と吹っ掛けてくる。下手すぎだってば商売。
カメラ向けると商売忘れるし。

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おばちゃん、服の歩き売りをしてます。
旦那に売り込んで断られてました。
わたしがだははと笑ったら、照れて肩をぱしぱし叩きながら大笑い
カメラを向けたらやっぱり商売を忘れる。

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きれいな夕焼け空が見えたとき、わたしたちは山の中。
こういう運の悪さって笑えるなあ。

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この付近には、あまりお店とかなくて、
物乞いをしている子供や親子がたくさんいました。
西原理恵子師匠の教え通りキャラメルをたくさん持っていったので、
それを、あげました。
どの子も嬉しそうな顔をしてテンキュー!と言った。
赤ちゃんと2歳くらいの子供を連れたお母さんにも、
妹を連れた小さいお兄ちゃんにも。
とても嬉しそうだったけど、
テンキュー!と言われるたびに、胸に傷を負いました。
失礼なことをしているなあ、と。
人として、自分のしていることが正しいとは思えない。
これは、ただの自己満足だからね。

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夜の村はとても暗いです。
暗闇はどこまでもどこまでもずっと奥にまで続いているように感じます。

わたしは山っ子の癖に、暗闇が苦手でした。
電灯のない山の奥の内側には、一歩踏み入れるともっと深い闇があります。
その色が恐かった。呑み込まれるようで恐かった。

ぎりぎりの電力しかないので、夜のお店もこんな感じ。
でも、なんだかいいものですね。

しかし、写真下手だなあ。ぶれぶれですね、ほんま。
[ 2008/01/21 21:47 ] trip | TB(0) | CM(4)

仲いいのね - お猿さん編。 

断崖絶壁の上にあるウルワツ寺院です。
ウキーッ!お猿は激しい性格の動物だと信じていたので、
気の抜けまくったお猿が新鮮でした。

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第一お猿発見!

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ほれ撮りなはれと迫るお母さんお猿。

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ちょっと人見知りな子猿がかわいかった。

寺院は軽装では入れません。
短パンの人には紫の布を貸してくれます。
わたしは紐だけ付けろと言われました。

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借りたものは返しましょう。

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恥じらいのポーズ。

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猿とおし?さん


インドネシアの他の島からの観光客がほとんどでした。
日本人はあんまりいなかったなあ、きれいなお寺なのに。

おじさんも紐だけを借りたのね。

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この島の人が造った建物は、自然とみごとに調和しています。
バリ島のバリヒンドゥーは仏教とヒンドゥーと自然崇拝が入り交じっています。
人々はいつも土を踏み、土に感謝し、
水を使い、水に感謝し、
朝目覚めれば、太陽や雨や食べ物に感謝し、何時間もかけてお供え物を配ります。
お供え物は笹で器をつくったもので、そこに食べ物やお花、線香を入れます。

道には観光客に踏みつけられたお供え物がたくさんあります。
バリ人はお供え物が踏まれようと、車に潰されようと気にしません。
祈りを捧げたことが大切であって、お供えしたことはもう過去のことなのです。

バリ人と他の島から出稼ぎに来ている人の違いは、なんとなく分かります。
バリ人は、商売が下手です。
人と関わることが好きで、商売に集中できないのです。
車をチャーターして静かな海に連れて行ってもらったとき、
セレモニーがあるから何時までには帰らなきゃならないんだと言われた。
「そりゃしゃあないな」
と、思わず笑ってしまった。
彼らにとってのセレモニーは、仕事なんぞよりずっとずっと大切です。
その姿を見ていると、こちらも嬉しくなってしまうほどです。

もしバリ島に行って、運転手さんや店員さんがおでこにお米を付けていたら、
それは間違いなくバリ人です。
セレモニーのあと、仕事に戻った人たちなんです。

[ 2008/01/19 00:15 ] trip | TB(0) | CM(9)

仲がいいのね - 強風の海岸編。 

絶好のサンセットビューポイント、バリ島のジンバランです。

強風と荒波に台風接近のときのような
血湧き肉躍る気分を味わってきました。

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この2匹はとっても仲が良くって。

『愛に言葉はいらないわ、パトラッシュ』

陳腐な台詞も彼らになら使えます。

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いつもは波打ち際までテーブルが設置されるので、
彼らのご飯も豊富なんですが、
この日は強風のために店内のみでの飲食となっていました。
なのでこの2匹、ちょいとひもじそうでした。
普通の屋台に行きたかったのに、
タクシードライバーがリベートほしさに高い店に連れてきた。

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奔放なメスの動きに寄り添うようにまとわりつくオス。
おいでと声を掛けただけなのに、ずっと近くにいてくれました。

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黒い方、こちらがメスです。ちょっと凛々しい横顔なんですが・・

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一体、どうしたらこんな格好になってしまうのか。。
ほんま、わらかしてくれます。

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すごい強風です。

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奇跡を待つ旦那、

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そして兄妹。

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あきらめてご飯をたくさん食べました。
ご飯の写真、撮ってません。。
[ 2008/01/18 22:46 ] trip | TB(0) | CM(7)

雨期。 

降り立った南国の島は雨期でした。

「ザーッとスコールがあることもありますが、そのあとはからっと晴れます」

そんな噂に翻弄されつつ、
そこはかとなく憧れつつ、
雨期の南国とやらにやってきました。

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雨は声が聞こえなくなるほど激しくて、ちょっと冷たかった。
しばらく見ていると、なんでか分からないけどがっかりしてきます。

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そこに救世主あらわる?
スコールなんぞものともせず、
カフェのカウンターでチャンネルを独占するおじいちゃん発見。
けっきょくアニメにおちついていました。

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緑がとても濃くて、
虫も鳥もにぎやかです。
雨は自然の恵みです。
多くの命がたくさんの息をして、
違う形をした生き物と共鳴します。たまりません。

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カメラを向けると子供がはしゃぎだした。
自転車のおじいちゃんにも、海の子供にも、ありがとうと言われた。

わたしもありがとうと言ったら、笑ってくれた。

[ 2008/01/15 23:34 ] trip | TB(0) | CM(8)

雨期。 

降り立った南国の島は雨期でした。。

知ってたけど。

ザーッとスコールがあることもありますが、
そのあとはからっと晴れます。

そんな噂に翻弄されつつ、
そこはかとなく憧れつつ、
雨期の南国とやらにやってきました。




[ 2008/01/15 23:12 ] trip | TB(0) | CM(3)

須磨ー垂水の海。 

そういえばタイの相方が須磨や垂水みたいな海を見たいと
言っていたような気がしたので、

あくまでも、そんな気がするので、

たまたま実家からの帰りの朝に撮った海の写真を載っけてみます。

すごく乱暴な写真なので、
あまり期待しないでください。

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実家の写真、もう少し続きます。

[ 2008/01/10 21:10 ] life | TB(0) | CM(6)

やま。 

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午後十時の駅前。

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道ばっかり良くしても人はこない。
この際人がいないってことを本気でアピールしてはどうでしょう?

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第一村人発見!(←最近覚えた)
20年前と変わらぬ通学路。ちゃりで登れる限界の坂。

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立派な松山でしたが、すっかり枯れ果ててしまいました。
一種類の虫がここまでやってしまうのです。
これからどんな木が生えるのでしょう。

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家の近所の池です。渡り鳥がたくさんきます。

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山の途中に不法投棄業者が作った、ゴミの埋め立て地があります。
悲しい風景です。目隠し用の高い壁が道沿いに作られたままです。
山の人の苦情をようやく役所聞き入れ、業者に営業をやめさせました。
大変な時間がたったあとでした。
その場所は放置されたままです。

ちょっとこじらせてしまいました。
栄養が足りないので、今シチューを作っています。

[ 2008/01/10 20:59 ] life | TB(0) | CM(2)

鼻スンスン。 

ひさしぶりの、年越しの記事ですが、
どうやら鼻風邪を引いてしまったようです。スンスン。

年末年始、移動し続けても手洗いとうがいで乗り切ってきたのに・・
やっぱり通勤電車がいちばんばっちいのね、細菌レベルでは。

今朝は新快速電車の中に1時間半閉じこめられました。
途中臨時停車した駅でもドアを開けてくれない。

もあっとした空気の中で待たされ続けるので、
乗客の不満も飽和状態になっていきます。

「全然うごかへんのや~、○○さんにまっといてもらって~」
一人のおっちゃんが電話を掛けると、
あちらこちらで電話を掛ける声が。

たぶん、携帯からのメールで会社へ連絡済みの人も、
誰かにこの状況を話したくなるのか、急を要さない内容の電話も多い。
マナーなんぞと言ってられない状況になってしまいました。

電車の遅れの原因は、朝に発生した濃霧と
いくつかの先行列車で急病人が出たためでしたというアナウンスが。
その内容に車内は一層ざわつき始めました。
すでにしゃがみ込んでいる女の人もいるし、全然人ごとじゃない。

なるべく気持ちをよそにやろうと、
ipodのボリュームを上げて町並みを眺めることに集中してみたものの、
でもやっぱり、冷房くらい入れてくれたらいいのに・・と思ってしまうのでした。



駅の改札へ向かう人混みの中にいると、
一体どこの収容所に連れて行かれるんだと見間違うような風景を見ることがあります。
灰色で丸まった背中が同じ歩調で階段を上っていく様子を、
足元から目線を上げて見上げたとき、
その風景の中にいる自分を強く感じます。

そして、一体自分は何処に行こうとしているのかと、不安に駆られるのです。




というわけで、本年もよろしくお願いします。
今体調を崩すわけにはいかないので、
年末年始の撮り溜めの整理にはもう少し時間がかかりそうです。

おかん

まんまるなこたつネコならぬ、ホットカーペットおかん。
[ 2008/01/08 21:50 ] life | TB(0) | CM(4)

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