poco a poco.

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桜とクレパス。 

約束の地にやってきました。そうです、あの団地です。
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天気予報によると、寒の戻りは今日で一段落。のはず。

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もともと日当たりのいい公園ではありませんが、
天気が悪いのでいまひとつです。GRさんならこの危機を乗り越えられる何かをもっていると思うのですが、如何せん使い手が悪いから。

まだまだ5分咲きくらいです。今後に期待しましょう。

ということで、早速モード切替。

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お待たせしました、団地妻調です。セピア調ともいいます!

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団地妻調だと空がいい感じです。

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さくらと団地妻調は合う気がします。なんとなくですけど。。へへ。



会社で使っている油性マジックで買い物袋を当てました。
こちらも桜さんです。奇遇ですな〜。

今年は小さいくじ運がいいみたい。
お正月明けにもヨーグルトでituneカードを当てました。
sakura-kure.jpg

ビニール製なんで雨の日にも安心!手のひらサイズの袋付きです。

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[ 2008/03/31 22:42 ] season | TB(0) | CM(6)

3月もおしまい。 

今日は久しぶりに美容院に行ってくるくるパーマをかけてきました。
美容院に行くのは4ヶ月ぶりくらいかと思っていたら、半年以上行ってなかった。

あれれ一回カットしたつもりになっていたのになあ。。

と言ったら、

いいですね、思いこみでその気分になれるって。

と、美容師さんに言われました。

ここ7−8年、ずっとその人に切ってもらっています。
3年前にお店をたたんだりされたので、そのときは大変でした。

硬くて乾燥しやすくて、もの凄い癖毛のわたしは、
美容院では大変苦労してきました。
矯正パーマとやらが出てきて、随分楽になったりしたけど、
それでも失敗されることは多かったのです。

今日話したことはどんなことだったかな、、
ほとんど思い出せないくらいくだらない話でした。
その美容師さんは猫好きで、頭にくるくるを付けられて、
ラップで包まれて温められている間、ずっと猫の雑誌や本が見られて幸せでした。

里親さがしも積極的に手伝いをされているので、
猫の写真が何枚か貼ってありました。
猫と暮らしたいなあ。

くるくるパーマのあとは、カードが欲しくて雑貨屋で探していたら、
50年代、60年代の写真をたくさん置いていて、
もう夢中になって見ていたら、

「一枚ずつ取り出して見てください」

と怒られて、こんどはしゃがみ込んで探しました。
そしてああ・・この写真はもしかして〜!!と、思ったのが、
やっぱりアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真でした。

もうやりきった感たっぷりで、
何のために探していたのか忘れかける集中力でした。

北野坂をへーほー上って、途中でロールケーキを買って、
貢ぎ物を上納したあと、
ひさしぶりにとんこつラーメンを食べました。
うまかったです。ごまと紅ショウガを入れて食べました。


旦那さんの仕事が尋常さを逸脱した忙しさらしく、
昨日も4時くらいに帰ってきて、(もちろん寝てましたが)
朝は10時くらいに出ていきました。(もちろん寝てました、土曜ですから)

今日はそろそろ帰ってくるみたいです。

一夜干しのするめでも焼いて一緒に食べようかと思ってます。

桜がちらほら咲き始めました。
週明けは例の団地の桜を撮ってきます。


[ 2008/03/29 23:56 ] life | TB(0) | CM(8)

ぼくは、 

これは、今週18歳の少年がおこした事件を知り、ニュースを見て、
わたしが創造したものがたりです。

真実とはまったく関係ないことはもちろん、
亡くなった方への配慮も欠けています。
何故こんなものを書いたのかというと、大変難しいですが、
人間の負の心を否定することはできても
消すことはできないからです。

負の心というのは絶対に誰もが持っているものです。

それが何かの原因によって大きくなり、
その負荷に耐えられなくなった心の持ち主は、
ある小さなきっかけによって、
常識的には考えられない行動をする。

人間の心の弱さが負の方向へ突き進んでいく原因は、
複雑であるけれどとても日常的であるような気もします。
簡単に家族とかではなく、
簡単に環境とかではなく、
さらに言えば、目に見えない大きな力が働いていることは間違いありません。

生まれつき悪魔だったわけではないのです。



非道な行為で他人の命を奪った者は、死をもって償うべき。

短絡的に決めつけてしまいがちな世論の流れがある中で、
その心の奥を想像してみることは無駄ではないと思うのです。

もちろんこの少年は一生を投じて罪を償わなければならないし、
きっとどこまでいけば償ったことになるのかも分からない。

家族を突然奪われた人の心が癒されるときがくるとも思いません。

彼は卑劣で身勝手な行為を実行した。
それを絶対に許してはいけない。
それでも、処刑することで犯罪は減らない。
死刑は抑止力にならないと、わたしは思います。



こういう内容なので、読みたくない人はここまでにしてください。





[ 2008/03/29 23:26 ] story | TB(0) | CM(2)

日付が変わります。 

最近公開しづらい記事ばかり書いてます。

こんなにちっこいblogでも、全然知らない方が読む可能性があると思うと、
やっぱり気を遣います。

その記事を読んでどのように考えるのか、
どのような影響を受けるのか、
インターネット上にはそんなことを言ってられないくらい、
多くの記事が溢れかえっていますけども、
だからといって、わたしが無節操に垂れ流していいとは限らない。

本屋に並んでいる書物の場合は、
編集者や校正のチェックを経て人の目に触れるようになっているけど、
インターネットの場合はダイレクト。
すべては発信者に委ねられています。

発信する側の責任というのは絶対にあるはずで、
やっぱりその壁をないものにするわけにはいきません。

ここ数日、日本では耳を疑いたくなるような事件が毎日のようにおきています。
そのことについて書きました。

そのblogを公開するかどうかをよく考えてみます。

また日付が変わってしまいました。
今日はよい一日でありますように。

どこのどなたか存じませんが、
あなたの家族が無事に帰ってこられますように。

[ 2008/03/28 00:08 ] practice | TB(0) | CM(0)

後日の話。 

イタリアのある町に住む蝋燭屋の娘エレナが帽子屋の息子と結婚してまもなくのこと、その夫ジャコモはある男を殺してしまい処刑されることになる。
エレナはまだ23歳だった。夫が処刑される直前、
エレナは本当は禁じられている夫との面談をゆるされる。
ジャコモは妻が訪れるまでの間、ずっと考えていたことがあった。
美しい妻を他の男に奪われるくらいだったら・・

ジャコモは最後のキスをしたあと、エレナの鼻を噛み千切るのです。

いててて。
本日満員電車の中でもだえました。
読んでいたのは河野多恵子さんの「後日の話」という小説です。

河野さんはすばらしい小説家です。
グロテスクな世界を美しく描くことのできる方。(陶酔)
この話は実はここからが本題です。
大変な寝不足ですが、今日読み終わってしまいそうです。


[ 2008/03/27 12:43 ] book,art,etc.. | TB(0) | CM(0)

ペナなんとか。 

いわんでおれんでな。

健康保険料はらえんかったらペナなんとかやて。
パネルテーか。
ペナルテーか。
そんなもん、よういわんがな。

年寄りだけ甘やかすなとか、
義務をはたせとか、俺らばっかりに出させるなとか。
わかいもんのいうことにも一理あるそうや。

かなしいの。ほんにかなしいわい。

家族に迷惑かけとうないしなあ、
年金もぎりぎりしかもらえんもんだから、
病院もあんまりいかんようにしてきたのになあ。

ばあさんがたちのわるい風邪引きよって、
久しぶりに病院いかせようおもったら保険が切れとった。
役所に行ったら、例のペナなんとかだって言われた。
保険の負担が3割になっとるゆうて、
このまえたばこ屋のじいさんに聞いてびっくりしたところなのになあ、
ペナなんとかで全部払えってや。

ばあさんそれを聞いて、家で寝といたら治るゆうてきかん。
熱もあるし、よう咳するし、よう痩せてきた。

薬局に行って薬をもろうてきた。
薬局のねえは病院にいかんと危ないゆうとった。
普通熱は3週間も続かんゆうとった。
肺炎かあ、肝炎かあ、なんぞになっとらんかとゆうとった。

今日テレビみとったら、
車で生活しとった人の骨がみつかったそうだ。
わしらもはよう死んではように骨になった方がええんかの。

かなしいの、ほんにかなしいわい。

チベットの坊さんがようさん殺されとるみたいだなあ。
坊さんを殺したり、年寄りを見捨てたり、
この国もよその国も大して変わらんわい。
わしらのことも、だれかころしてくれんかなあ。
なあ、ばあさん。


なあ、ばあさん、
そろそろ病院いこうで。



[ 2008/03/25 00:49 ] Japan / others | TB(0) | CM(4)

春分の日。 <猫的犬編> 

ぱつぱつねーさん家(げと読んでください)の愛犬、
Honey Bee ちゃんに会ってきました。

夜11時前に駅に到着して、まずは腹ごしらえです。
ディーゼルな汽車の中で缶ビール一本を飲んでましたが、はらぺこです。

雨がバシバシ降って、川が増水していくのを尻目に、
ぱつぱつねーさんの前の職場、鳥料理屋さんにいってきました。

佐賀の鳥なんだそうですが、すっごく美味しかった。
歯ごたえがあって、臭みがなく、ジューシー。
昆布出汁だけで焚いた鮭入り釜飯は上品な味でした。

(写真はありませーん。。)

そしてぱつぱつねーさんの熱い野茂談義を拝聴して、
一日一野茂は必要だという結論が出たあたりでお会計。

2時前にぱつぱつねーさん家(げと読んでください)に到着しました。
ばんなりまして。

人の好き嫌いがはっきりしていると噂のはーちゃんと初対面。
大丈夫そう。と、言われて一安心。
ひとしきりハニーちゃんと遊んだあと、5時半過ぎまでねーさんと話をして、就寝。

ねーさん、明日仕事じゃあなかったっけ?


お昼前に起きて、またはーちゃんと遊ぶ。大興奮でした。
遊んでいるうちに、はーちゃんの犬となりが見えてきました。

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真正面から撮らせてもらおうと悪戦苦闘。

R2517299.jpg

シャッターを押すと、動く。

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チャンス!

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もうちょっとこっち向いてみて。

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カメラを置くと、まっすぐこっちを見てくれます。絶対わざとです。
全力で愛想を振りまかれると疲れるので、この子とは気が合うなあと思いました。


ぱつぱつねーさん家(げと読んでください)の周りは、よい路地があり、
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よい畑があり、
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よい川がありました。
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お母さんの作ってくれたおにぎりと卵焼きとメンマの炒め物、
おいしかったです。おにぎり3つも食べました。

つぎはオムライスと餃子お願いします。塩ちゃんこでもいいです。

[ 2008/03/20 20:34 ] season | TB(0) | CM(8)

春分の日。 

今日は春分の日。
中学のときの同級生に会うために実家方面に行ってきたのですが、
寒の戻りで気温も低く風も強い一日でした。
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事情があって6年か7年ぶりの再会でした。
元気そうだったのと、時間を持てあますことなく楽しく話ができたことで、
ほっとひと息できました。

無理をせず、彼女のペースに合わせれれば、
次の再会まではもうすこし短くても大丈夫かなあ。

1R2517336

中学のとき、誰とも口を利けない状態に度々陥っていたのですが、
ただ黙って側にいてくれた友達です。
遠くに離れているけど、寄り添うくらいならわたしにもできるかも。
そう思ったりしています。

彼女がまだ来ていないと思い込んで、
待ち合わせのお店周辺でうろついているわたしを、
「変な人がいる」と、盗み見ていたそうな。

素敵なトタン家が・・
1R2517335


こっちからも・・
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この近くには城跡やお寺もありまして、
今度ゆっくり散歩でもしようと、約束してきました。

[ 2008/03/20 19:58 ] season | TB(0) | CM(3)

月曜日。 

今日は会社の帰りに歯医者の予約をしていたので、
30分ほど歩いて隣の駅まで行きました。

乳製品の工場前を通るときにいつも気になることが。
大きな敷地の端っこにある、プレハブの横に放牧されています。

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親子です。

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久しぶりに携帯のカメラにて。月曜日はよくGRちゃんを忘れます。

てくてく歩いて、ようやく商店街の中へ。
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とっても魅力的な串カツ屋さん。芳ばしい、いい匂いがしてました。

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ここも串カツ屋さんっぽい。

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甲子園口センター街に行ってみたいけど、歯医者は右手。



先週コンビニのATMでお金をおろしたら、2千円札が2枚出てきました。。

日曜日、別のコンビニでおろしたら、またまた2千円札が2枚。。

あれかい?はした金をおろすやつへの嫌がらせかい?

亡くなった人のことを悪くは言いたくないですが、、

おぶちのおじちゃん、これすっごい不便!!使いづらーい!

切符も買えない、
ジュースも買えない、
お店で使うと嫌な顔される〜!!



文芸誌を含め、本がどっちゃりです。
今週はいっぱい読むぞ。

[ 2008/03/17 22:20 ] I am .. | TB(0) | CM(9)

幹彦の場合。 ー おまけつき ー 

咲子の場合。

奈美恵の場合。

紀夫の場合。

ニャンタマの場合


「わたし、スペイン旅行に誘われているの」
 夕食も終わりかけたとき、妻の咲子が突然そう言った。スペイン。彼女は確かにそう言った。ここ数週間、俺の頭の中から一日たりとも消えたことのない国の名前を、他の誰でもない咲子が口にしたのである。
 彼女が同窓会に出席するために東北へ1泊2日の旅行に出掛けたあと、俺はなんだか大変だった。大変だったとは言っても、実際のところ何も起きてない。起きてないから今こんなに動揺するのかも知れないし、起きていたら椅子からずり落ちていたかも知れない。

ニャーゴ。

 俺の心を見透かしたように、ニャンゴロウがすり寄ってきた。足元を見ると、少し細まった目がこちらを見ていた。

長文故、クリックは用事を済ませてから↓

[ 2008/03/15 17:05 ] story | TB(0) | CM(6)

とりとめもない。 


2日ほど前にこのblogをぼんやり見てましたら、
もうちょっとでカウントが2000になることに気が付きました。

そういえば、1999年のノストラダムスの大予言はどうなったんだろうかね。
なんて思いながらも、どうせわたしのことだから次見たときは過ぎてたりするんだわ。
わはは。

なんて思っていたら案の定でした。


今日は本当に暖かくて、仄かに花の香りが鼻先をくすぐりまして、
お昼過ぎにちょっとした距離を歩いたのですが、
その後の仕事がかなり微妙だっただけに気分転換になりました。

この季節の暖かくてよく晴れた日は、
日本の気候って素晴らしいなと思わせてくれます。

そういうことなんで、
折角の春霞を黄砂だの大気汚染だのといわんといてほしいと思います。
黄砂から逃げられるならやってみたらいいと思うけど、
日本列島は可動式ではなかろう、たぶん。


帰りの電車の中で、つり革を持ったまま何度も落ちる。
一回は前に座っているおっちゃんの肩に鞄をぶつけ、
一回は同じおっちゃんの靴を踏む。
謝っては落ち、謝っては落ちる。

帰って今日は早めに寝ようと決めて、
ご飯を食べようとしていたら家の電話が鳴る。
ものすごく面倒なので出なかったら、携帯にも掛かってきた。
やっぱり出ない。

なんでこういう行動をするのか自分でも分からないけれど、
5分後に掛け直したら大した用事ではなかった。

電話は用事がなくても掛けていいので、全然いい。
相手が嫌なわけでもなく、電話に出ることが面倒だっただけ。
電話を掛けるのもしんどいけど、
掛かってくる電話にタイミングを合わせるのもしんどい。

ご飯を食べ終わるとまた電話。
今度はすぐに出る。
ごはんいらん。と、ちかんあかん。みたいに言われる。
理由は面倒臭いから言わないそうで、
しんどい人をもう一人発見。

これほど取り留めもないことを書いておいてなんだけど、
ぱつぱつさん、誕生日おめでとう。

K輔、元気になったらご飯食べよう。


[ 2008/03/12 22:23 ] practice | TB(0) | CM(5)

こいこい。 

今日は早めに会社を出ました。
すっかり日が長くなっていますね。
西の空がきれいだったので写真を撮りながら帰りました。

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暗くてよく分からないかなあ。道の向こうは橋になっています。
雲がとてもきれいでした。

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拡大してみました。桜みたいな色です。

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今年も咲くぞーと準備万端の桜。

かわいい甥っ子&姪っ子家族が東京へ行ってしまうことになりました。
今日、飲み友さんがメキシコから嫁さんを連れて帰ってきました。

春ですな。



おまけ。

去年の写真を整理していたら、どこかで見たことのあるものを発見しました。
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真ん中の地平線付近・・

もっといい写真がありました。
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ほらほら、右下の方。あの形は・・

あの3人がお仕置きされたときの雲だべ?



ものすごく悩みましたが、またもや一からやり直すことにしました。
やり直そうという気持ちが残っているだけ救われてます。
意外と元気です。
暖かくなってくれば気持ちも上がってくる温度計タイプなんで楽観してます。

それより春は目の前なのに冬太りしたまま。
こちらはかなり深刻です。ぽふっ。

[ 2008/03/05 21:23 ] season | TB(0) | CM(8)

答えのようなもの。 

死生学ってありますよね、死を意識してはじめて
自分の人生はなんだったんだ?
このまま死んでしまっていいのか?
と自分の生の意味を考え始める。という。

多分、カトリック教から生まれたのだと思うのですけども。

夢を「持っている、秘めている、持っていた」人って、
一度はこの死生観のようなものを感じたことがあるのではないかと思うのです。

このまま歳をとっていっていいのか?
このまま何もしないで死んでしまっていいのか?


ある日突然浮かび上がったこの疑問に、
焦って無理に答えを出したりすると、とても苦しいです。

折れますよ、心が(経験済み?わはは。)


自分なりにこの疑問に答えていくとしたら、
決してこの疑問に蓋をせず、
なにかしら「答えのようなもの」を見つけながら生きていくしかない。

つまり、それは一つではないはずだし、
正解もない。

何をやってても、どんな生き方でも死はやってくる。
だから、「答えのようなもの」をできるだけたくさん拾い集め、
ブリキの箱の中に仕舞っていく。
たまに開けると、それは腐っていたり、逃げ出していたり、
見えなくなっていたり、明らかに「答えのようなもの」ではなかったりする。

わたしは、それが嫌い。
わたしは、それが好き。
わたしは、それはやらない。
わたしは、それだけはやる。
わたしは、それを守る。
わたしは、それを許さない。
わたしは、それを通す。


最近わたしがやり通したいと思ったのは、
できるかぎり笑って生きていくってこと。

悲しいときも、辛いときも、怒りに震えているときも、笑える人間でありたいから、
やってみようと思いました。


今回の記事は、
このblogにもコメントを入れていただいている、
velaさんの、
夢は追うべしを読んで、考えたことでした。

[ 2008/03/01 17:44 ] practice | TB(0) | CM(8)

またもや、 

買ってしまいました。

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どうしてか象のボーリング。ドイツからはるばる我が家へ。

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見る向きでかなり表情が変わります。

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耳の形も自由自在。
一番右は西洋風鬼太郎のオヤジ。

kakanoneko.jpg

チェコのカカさんの絵。これは予想通りの色で嬉しかった。
すぐに居間に飾りました。
気分が明るくなりますね、こういう絵は。
(写真は購入したサイトから拝借。無承諾(焦)です)

どちらもとてもお手頃。
どこに出しても価値のないものです。
こういう下らない物が大好きです。

子供や孫も相続税で困りません。

というわけで、大変まったりした休日がスタートしました。

天気もいいです。


おまけ.1

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団地妻シリーズ。
(このためだけに、あの婦人用サンダルを買いそうで嫌)


おまけ.2
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先週土曜の空、優しい色ですがこのとき雪が降っていました。


[ 2008/03/01 14:16 ] life | TB(0) | CM(5)

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