poco a poco.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

River view point. <バンコク ベリベリショートトリップ 2009>  

さて、散歩から帰り、しばらく休憩して、ゲストハウスをチェックアウトしました。
とは言っても、宿のお母さんに鍵を返すだけです。


次の宿、運河沿いにあるホテルに荷物を置いて、
向かいにあったお店でヤムウンセンのようなピリ辛サラダをアテにビアシンを飲みました。

ソムタムさん、そこの婆ちゃんに気に入られバナナもらいました。
タイのバナナは味が濃いーです。朝食べたし、わたしは食べなかった。
(ビールにあわんしね)




このあと、おすすめのリバービューポイントがあると教えてくださるので、連れて行っていただきました。




ほんまにええところです。きもちよかったー。


RIMG0186.jpg


これは、ゲストハウスの上にあるレストランからの眺めです。
到着した時間が早く、まだ開いてなかったのですが、勝手にビール飲んでるんだったらええよ。
と、言ってくれたようで、自分たちでビアチャーンを持っていきました。
ビアチャーン1本50Bです。レストランの値段じゃないっす。
もちろん、チャージなんてありません。


RIMG0182.jpg


絶対えりんぎとわたしでたどり着けないような下町の中にある場所です。


タイカレー、カオパックン(焼きめし)、野菜炒め、食べました。
全て大盛り、おいしかったです。

そういえば、飯もんは飛行機以来でした。



お値段は、、、800Bくらいかなあ。ビアチャーン、10本以上いってます。
大人、5人と子供一人。日本では考えられない値段と思います。


レートについて。
だいたい1B:3¥くらいで計算しますが、
わたしが行ったときはレートがよかったので、2.5¥くらいで考えてください。




このあと、サムセン通りの近くにある、これまた超おすすめ屋台でまたもや一杯食べました。

2件目で酒だけでなくご飯もハシゴする。これってバンコク風なのかな?
でも本当においしいから、いくらでも食べられます。辛くて鼻水出るけどね。
ビアシンもすすむすすむって感じだったけどね。





とにかく2日目は、はじめましてがたくさんありました。









RIMG0161_20090226201529.jpg
クマ美〜!!






RIMG0169.jpg
お姫様のような子でした。大事に大事に育てられたんだねーって。




でも、ソムタムくんの動きにビビリまくってました。

だって、ニャンニャン!っていいながらおいかけてくるんだもんねー。






74歳は、まだまだなのだ。


スポンサーサイト
[ 2009/02/26 21:31 ] trip | TB(0) | CM(4)

これだけなのだ。 その2 <バンコク ベリベリショートトリップ 2009>  

2日目朝に戻ります。
プラ・アーティット通りを南へ下がっていきます。
(↑このプラってどういう意味なんでしょう)



タイ人は国王様が大好きです。ほんまにめっさ好きです。
日本で国旗の揚がっている建物というと、公的な施設というイメージですが、
タイ王国ではどこにでも旗が揚がっています。
RIMG0114_20090217204037.jpg
そして国旗よりも多いのが、国王様の黄色い旗です。
水色の旗もよく見かけますが、これは王女様の旗です。
ずいぶん前にも書きましたが、タイでは生まれた曜日でその人の色が決まります。
国王様は月曜日に生まれはったんですねー。




テコテコ歩いて、セブンイレブンのある角を東へ入ります。
RIMG0115_20090217204109.jpg
チャンソンクラム通りといいいます。この先にチャンソンクラムというお寺があるのです。
お店や宿がたくさんありますねー。(まだ全然開いてなかったけど)
カオサンへはここから歩いてすぐなので、寺裏といわれるこの辺りの宿は静かでいいかもしれません。




またもやどんつきです。(この写真はどんつきから北を向いてます)
RIMG0117_20090217204127.jpg
たくさんの人がなにやら一生懸命食べているので覗いてみました。お腹も空いてるし、興味津々。



どーん。

なんだか長ったらしい名前のフルーツ&ヨーグルトどんぶり。
RIMG0118_20090217204154.jpg
タイでは珍しく甘くないプレーンのヨーグルトです。
マンゴー、パパイヤ、バナナ、パイナップル、シリアル入り。大満足です。40B也。


ここで「これだけなのだ。 その2」に触れなければなりません・・
ななななんと、自分でも本当にびっくりしたのですが、屋台で食べたものはこれしか撮っていません。
食べ物の写真は以上であります!
あれやこれやほんまにたくさん食べたのにぃー。食べることに一生懸命でした。ああ・・残念!





さ、気を取り直して・・・腹ごしらえの後の散歩です。
RIMG0119.jpg
どんつきと思っていた壁は通り抜けできるようになっていました。さらに東へ。
気持ちええ木漏れ日です。中は広場のようになっていて屋台や露店が数店でていました。
たぶんお寺の敷地内です。日本の境内に出ている屋台と同じような感じかな。




RIMG0121_20090217204230.jpg
お寺の中の道です。進むと尼さんがおられたのでサワディカーとご挨拶。



んがしかし、このとき足元にいた野良に吠えられまくることになりました。。
野良のテリトリーを抜けるまでくっついてきて、吠えまくる執拗さ。
ほんまに犬に吠えられると凹みます。犬嫌いになりそうです。





RIMG0124.jpg
寺を抜けました。



RIMG0126.jpg
寺増築中。奥にお坊さんが見えます。




RIMG0127.jpg
ここで鳥にいじめらているネコを発見。(鳥たちはすばしっこくて撮れませんでした)
三羽くらいの小鳥に頭を突かれて、猫背をさらに丸くしています。
なさけないぞークロ! しっかりしろー!




RIMG0129_20090217204327.jpg
こういう路地裏の建物が、沖縄と似ています。大昔から交流があったんだろうなあ。




RIMG0131_20090222125438.jpg
交通量の多いチャクラポン通りに出ます。
(あ、通りの名前をわざわざ入れているのはおさらいのためです)
右手にカオサン通りが見えています。




カオサンの入り口です。
RIMG0133_20090217204351.jpg
中にある銀行で両替をしたかったので、西から東へ通り抜けることにしました。




夜の街っていうイメージがあったけど、朝から店が開いています。



RIMG0136_20090222125457.jpg
カオサンのネコ。



RIMG0137.jpg
カメラを向けるとひっくり返りました。



RIMG0138_20090217204432.jpg
上等な朝飯を喰らうネコたち。取り合うわけでもなく、がっつくわけでもなく、、
日本の野良ネコが見たら黒潮に乗って大移動をしかねない、天国の図。


ちなみにこの店から150Bもする、ビーサンを買ってしまいました。
高い!と分かっていたんだけど、どうしてもすぐにビーサンが欲しかったのです。




RIMG0139.jpg
カオサンを通り抜けるとタナオ通りを北へ上ります。ロイヤルカラー一色!!



(んがしかし、この辺りから方向感覚が麻痺)



南、西、南、東、南、東、北、、?? 方向的にはくるっと一周してしまっています。
だからなのかなんなのか、地図を見て現在地が分かっていても、頭がちゃう!とゆうてくるんです。



RIMG0141.jpg
地図にも載っている、行列のできるパン屋さん。



地図を拒否する脳みその赴くまま歩いていたら、案の定チャクラポン通りに戻りました。
だから言ったやんか!と、喧嘩する右脳と左脳。

げんなりして歩いていると、さっき通ったときに声を掛けてきたみかんジュース売りの女性に、
再度声を掛けられ、降参しました。

絞りたてのみかんジュースをビニール容器に入れて売っています。
甘くて冷え冷えでとてもおいしいです。5B也。


日も高くなってきて、少々疲れたので宿に帰ることにしました。
これ以上迷いたくないので、同じ道を辿って帰りました。


さてこの夕方、チャオプラヤー河を絶好のポイントで見ることになります。
つづくのだ。



この記事を書いていて、方向感覚のずれの原因をもう一つ発見しました。
わたしの脳はチャオプラヤー河を海としてとらえていたところがあったんじゃないかな・・と思ったのです。
神戸では北(山側)に上がり、南(海側)に下がるといって、
わたしもかなりその感覚が染みついています。実家に帰ると真逆になるので戸惑うほどです。
ま、言い訳なんですけどね、へへっ。




[ 2009/02/22 13:22 ] trip | TB(0) | CM(2)

カメ。 

まゆみさん、空港で買ったカメです。

RIMG0037_20090222091606.jpg
すぐに日本の生活に慣れたようです。パソコンを触っていると邪魔しにきちゃうんですよねー。


RIMG0035_20090222091542.jpg
ひっくり返してやりました。


RIMG0036_20090222091555.jpg
自分で元に戻れないので、戻してやりました。


RIMG0038.jpg
この子は大分のがらくた市場にいました。100円です。水に浮くことができます。



へへへ、なにやってんだろう、わたし。。




[ 2009/02/22 10:04 ] life | TB(0) | CM(2)

朝の散歩、大通りからチャオプラヤー河。  <バンコク ベリベリショートトリップ 2009>  

気持ちええ庭を出発したあと、わたしはサムセン通りに向かいました。
(だから、タイトル長いってば!)

バンコク在住の方がたくさんいらっしゃるのに、
へんてこな説明をしてしまわないかちょっとこっぱずかしい気持ちになりますが、
タイは大きな通りの名前さえ覚えておくと、大体場所がわかります。
なんてゆーか、ちょっぴり京都に似ているのです。


まるたけえびすにおしおいけあねさんろっかくたこにしき・・・


という、京の通りうたというのがあります。
たぶん今でも、京都の子供の9割はこの歌を歌えます。
これは大通りを覚えるうたですが、とても便利なうたです。
(とは言っても、わたしはここまでしか覚えてません、へへ)
大通りの名前さえ覚えておけば、京都の住所は見ただけで地図になります。

たとえば、三条通新京極東入は、
三条通と新京極の交差点を東に入る。という意味なのです。

めっさべんり。

高校の時、京都の親戚の家で従兄弟たちに教えてもらい、
方向音痴やったわたしは、世界中がこういう住所になればいいのに!!と、思ったのです。


タイの場合も大通りの名前さえわかれば、そこから右左に曲がる道は、
soi1、soi2、soi3と、番号が振られているので、これまためっさ分かり易いのです。

とはいうものの、今回現地にいるときは、ほとんど人のお尻を追いかけて歩いていましたので、
道の名前や現在地をほとんど把握しようとしてなかったです。
旅は道連れっていうしね。がはは。


2日目の朝の散歩は、そんな知識もあんまし役にたたなかっけど、、
とりあえず地図を片手にてこてこ歩きました。
(なんやってん、この長い前ふりは〜)



サムセン通りのsoi1にある宿に泊まっていたわたしは、
そこからサムセン通りにでて右へ、プラ・スメン通りに向かいました。
途中でバンランプー運河を渡ります。

RIMG0090.jpg
バンランプー運河です。これをまっすぐ流されるとチャオプラヤーに着きます。
運河の水は大変危険と聞きましたが、ここはそうでもないのかな・・。




サムセン通りとプラ・スメン通りの交差点を西に入ります。
RIMG0091.jpg
プラ・スメン通りです。KUMONがあります。前の会社の同僚が見たら、泣きそうになる写真かも。
算数が苦手で、KUMONがとっても嫌いな子でした。




RIMG0095_20090217203228.jpg
まだ朝焼けが残っていたんでしょうか。光がやらかいです。



この砦がどんつきです。
行き止まりとかT字路のことをどんつきっていいます。
わたしはこの言葉も京都で覚えました。タクシーに乗って親戚の家に帰るとき、
「前略・・そのどんつきを左に曲がってすぐを右に行ってもらい。」と、教えてもらったのです。


わたしの頭の中ではどんつき、どんつき、どどんがどんつきとエンドレスで流れていました。

RIMG0099.jpg



この砦には大砲があります。
この向こう側はチャオプラヤー河ですが、チャオプラヤーの対岸は昔ミャンマーだったのだそうです。
日本に帰るまで知りませんでした。。
RIMG0102.jpg


プラ・スメン通りをどんつきまでいき、道なりに左へ曲がると
道の名前はプラ・アーティット通りに変わります。


RIMG0101_20090217203503.jpg
この角の内側にある円形をした建物(ちょっと暗い・・)どうやらおいしいカリー屋さんがあるらしいです。



このままプラ・アーティット通りに行くわけに行きません!
砦の周りはチャオプラヤー河沿いに公園になっているのです。



右向いて。

RIMG0105_20090217203907.jpg



左向いて。

RIMG0108.jpg




チャオ! チャオプラヤー河!!
(結局だじゃれかよ!)

RIMG0107_20090217203941.jpg



ほんまに気持ちええです。
せめて1週間の滞在なら、ここで1日過ごしてもいいかもしれません。
(なんといってもベリベリショートトリップですからねー。)

夜はむしむししていたのに、朝はさわやかでした。
とくにこの季節は、朝が気持ちいいようです。

チャオプラヤー河の色も澄んでいます。

公園でクウゥエー! クウゥエー! クウゥエー! と鳴く鳥がいました。(語尾が上がります)
どうもヒグラシのように、朝と夕方に鳴く鳥のようです。

わたしは結構好きです、この声。



RIMG0112_20090217204019.jpg
フルーツ宴会をしている人たちがいました。とても楽しそうやった。



公園を後にしました。
散歩は続くのだ。



[ 2009/02/17 23:34 ] trip | TB(0) | CM(6)

これだけなのだ。 その1 <バンコク ベリベリショートトリップ 2009> 

バンコク、1日目の夜と2日目の朝に戻ります。

サムセン通りをちょこっと入ったところにある、いかにも隠れ家っぽいゲストハウスに泊まっていたわたしは、網戸越しに見えるアパートから聞こえる賑やかな朝ご飯の支度の音で目が醒めました。

それより何より春を迎えた庭のにゃんこちゃんがあおんあおんと一晩中鳴いていたのですが。

この網戸、はめ殺しになっていてその外側に窓もありませんし、内側にカーテンもありません。
前の晩も12時までにビールを買ってこなければ!!
(タイでは深夜0時ー7時と、14時ー17時はビールは買えません。お店なら飲めます。あと、選挙の日とかは一日中買えません!!)

と、慌てて買いに行ったビアシン(シンハビール)をキャミソール姿でごくごくと飲んでいましたら、
アパートの踊り場に洗濯物を干しに出てきたとってもきれいなお姉さんにクスリと笑われてしまいました。
照れ笑いを浮かべて、日本人らしくお辞儀をするわたし。


RIMG0085.jpg



とりあえずコンタクトを外して化粧を落として、シャワーはあとで考えることにして、
一人宴会スタート。



RIMG0073.jpg
さて、タイトルにも書いた「これだけなのだ。」に触れておきましょう。
わたしが撮ったビールの写真はこれだけだった!のです。
タイでは基本的に氷を入れてビールを飲みますが、そのひゃっこそうな様子とか見たいところですよね。
せめてグラスで飲んだ様子とか、せめてせめてビール瓶とか、、
全然撮ってないっす。面目ないっす。てか、自分が一番凹んでるっす。
さらに、これがその1ってどういうこったい。



アテはタロイモパンとタイ版かっぱえびせんなスナック。
(酒のつまみを肴というかアテというか。わたしは自然とアテを使いますが、もちろんそれは神戸に出てきてから染みついた関西言葉なんですな)



ビアシンとビアチャーンを飲み干し、シャワーは明日にすることにして、
一応アパートから見えない角度で着替えようと考えていると、
後ろから『HI!』と声を掛けられ、わたしのプチハートは破裂しそうになる。
そういえば、この部屋のドアも網戸になっていて、さらに外側に木戸がついていました。


網戸越しに声を掛けてきたのは、お隣に泊まっている西洋人のおっちゃんで、

風呂上がりでパンツ一丁。

なんでそんな格好かっていうと、わたしの部屋の向かいがバスルームだから。
(トイレ・洗面所・シャワーは共有なんです)
ドアに背を向けてヘンテコな格好でしゃがんでいるわたしを見て、おもわず声かけたんやろね・・・


頭隠してじゃないけど、わたしってばよ。ビアシンで惚けてたのかな。


このおっちゃん、わたしが宿にたどり着いたときも後ろからテケテケと歩いてきて、
『Hi!』ときた。
もちろん、このときもわたしのプチハートは口から飛び出しそうになりました。
この宿へ行く道は細くて真っ暗で、その暗さが精神的不安を煽ったんでしょうね。
鼻歌唄いながら鍵を開けてくれたんですけどね。


しばらく落ち着いて考えてみたのですが、あの暗さ、日本の方が10倍恐いなって思いました。
通り魔、痴漢、強姦、、バンコクにないことはないのでしょうけど、日本は多すぎます。
それに、大声を出せたとして助けてもらえる確率が低い。

あの場で襲われたとしたら(これは隣のおっちゃんにという意味じゃなくて)
まず宿の人と、向かいの駐車場のお兄さんと、その向こうのお店の人とたくさん来てくれるだろう。
と、そう思ったらものすごく安心しました。
(駐車場と途中のお店の人は、向こうからどこに行くんだ!?って聞いてきてくれたんだよね)


まあ、バンコクで綿パン見られなくてよかったってことで、
ちゃんと木戸を閉めて、眠りました。
にゃんこがあんまりうるさいもんで、隣のおっちゃんてば明け方に
『しゃっらああーっぷ!!!』
って叫んで、庭に水撒いてましたけどね。

おっさん、あんたが一番うるさいねーん。

と、突っ込んでおきました。(心の中で)




さて、話はようやく戻って朝です。
向かいのアパートの朝ご飯は、いきなり炒めもん。ほんでから、めっちゃ旨そうなかほり。
さらにコケコッコー! と、懐かしの目覚ましです。
こうしちゃおれんと、自ずと早起きになるっていうもんです。

シャワーを浴びて着替えて、簡単に化粧と日焼け止めと虫除け(これ重要!!)を塗って、
朝の散歩にとでかけました。


そして、、

この宿の庭に出てみると、こんな感じになっていました。



RIMG0148.jpg



RIMG0150_20090216202222.jpg



RIMG0151.jpg


ええがな、ええがな、気持ちがええがな。ですわ。

しばらくぼーっとしてから、ようやく散歩へ出掛けました。



つづくのだ。



[ 2009/02/16 19:40 ] trip | TB(0) | CM(2)

セントバレンタインな日の記憶の連鎖。<バンコク ベリベリショートトリップ 2009> 

はじまりはこの写真でした。
その前にタイトルが異様に長い。

RIMG0092_20090214231947.jpg


旅行などで大量に撮ってきた写真を一枚一枚チェックするとき必要なのは、
わたしの場合、時間です。(あたりまえかな)

よい写真はここ最近よく見ている方だと思うのですが、
毎回よいということだけを感じているだけで、じゃあ、何が?と考えると、
プログラムでいうところのC言語的な未知の世界の入り口に立たされたような、
いや、つまり、数学の微分積分がさっぱりわからなかった頃の情けない自分のようになってしまうので、
そういう分析はいまのところお手上げなのであります。

いきなり回りくどいことを書いてしまいましたが、
そんなわけで自分の写真を整理して選択するとき、
あてになるのはそれぞれの写真から感じる情景や記憶でしかありません。


で、さきほどの写真です。
どこかで見たことがあると思ったのです。
そして記憶をぐりぐりしているうちに、トンネルの出口が見えてきました。
絶対あそこに行けば見つかるはず。そう思って探すこと1時間以上・・・

barramedaさんのこの記事に載っている、下から4番目の写真、
この車の後ろに写っているのは、この建物だと思います。
(そうですよねー、師匠!)

おそらく、barramedaさんが書かれているゲストハウスの跡地に、
わたしの泊まったホテルは建てられたはずなのです。
しかし、この写真は2日目の朝に撮ったもので、まだそのホテルにはチェックインしていませんでしたし、
まだbarramedaさんにはお会いしてないときでした。

意図せず撮った写真が繋がったのは、いつ見たのかわからない1枚の写真とは。
よくあることかもしれませんが、ここまですっきり解決することも少ないので、たらたらと書いてしまいました。
(ものすごい展開を期待された方、ごめんなさい)



さて、前回バンコクに来たときもそうでしたが、
わたしはチャオプラヤーを眺めてぼんやりできれば、この旅の目的1/3は達したことになるので、もちろんチャオプラヤーのボートには乗ってきました。
時系列的には3日目に飛んでしまうのですが、前回同様えりんぎぃとソムタムさんと一緒です。



まず二人が考えたのがチャオプラヤーを南へ下るか、北へ上がるかということでした。

わたしはなんとなく南の終点が田舎で、なんかお店がなかったっけなと思っていたのですが、
えりんぎぃは北の終点に行くと本当に何もなくて、パン屋さんがあるだけだったはず、
さらに、ノンタブリという終着点の地名をえりんぎぃが覚えていたこともあって、
じゃあ北にしようということになりました。


この二人の記憶の支えになっているのが、またまたbarramedaさんのこの記事です。
これを読むと、二人の勘違いの理由が分かってきます。

わたしがGR-Dを買ったときに書いていただいたんですよね。懐かしい。嬉しかったなあ。


RIMG0208.jpg



RIMG0212.jpg



RIMG0217_20090214231809.jpg



RIMG0252.jpg



RIMG0254.jpg



そして、着いちゃいましたノンタブリ。



RIMG0259.jpg



RIMG0264.jpg

意外や意外、タクシーまで走っています。
えりんぎぃはイメージと思い切り違っていたのか納得できない様子で、
何度もここがノンタブリかと聞き回っていました。


屋台も多くでていて、その間を通り抜けながらも尚も納得のいかない様子のえりんぎぃさんでしたが、、


RIMG0266_20090214231926.jpg

このパン屋さんも疑わしげにジロジロしていました。

おいしかったのかな、ここのパン。でもこんなにおっきいのはむりだよなー。


さて、えりんぎぃの記憶では、
ノンタブリ乗り場前の時計台をbarramedaさんのところで見たことがあるようでした。


もっとちゃんと探せば見つかるのかもしれませんが、
それはえりんぎぃの記憶なので探さないことにしました。


barramedaさん、勝手に記憶を追いかけまくってすみません。
思わぬ収穫もありましたよ! えへっ!



さて、本日はセントバレンタインデー(昨日か・・・)
近くのケーキ屋さんにマンゴー生チョコなる、聞き捨てならないチョコがあったので買ってきました。

南国の味ー。なけるー。



[ 2009/02/15 01:43 ] trip | TB(0) | CM(0)

おかしな頭痛。 

バンコクへ発つ前夜、経験したことのない頭痛に悩まされました。
結局旅の用意もできず、睡眠もとれないまま朝になり、
慌てて荷造りをして空港へ行きました。

RIMG0027_20090213212608.jpg
関空ではたくさん写真を撮っていました。こんなにとらんでええやろって思うほどたくさん。

RIMG0037_20090213212629.jpg
窓側の席に座ってこの写真が撮れるって、GR-Dならではなんですよね、きっと。


飛行機の中と最初の宿でも痛くなったものの、
そんなことがあったっけな。と、思うほど、
気が付くと頭痛は消えていました。

RIMG0043.jpg
カオサン行きのバスを待つ。ここからはじめるバンコクははじめてでした。



RIMG0061_20090213212653.jpg
コロコロが今ひとつスムーズに滑ってくれないスーツケースを引っぱって、運河を越えて宿に着いた。



飲みに飲み、食べに食べ、しゃべりにしゃべった。

本当に僅かな滞在。
最初から分かっていたことだからあんまり考えないようにして。
でもやっぱり考えたりして。
最後は時間ギリギリまでおいしいフォーを満喫して、帰国の途へ。


5時間後の大阪は切なくなるほど寒くて、
マフラーでグルグル巻きになって家に帰りました。



そして今日、またもやあの頭痛がやってきました。

多くの病気が心から生まれると言うけれど、
それにしてもと思います。
きっと気圧の変化も原因だと思うのですけど。

それにしても、、ね。

続きは、もう少し休んでから書きます。
最終日はほとんど写真を撮っていませんでした。
頭の中がとてもとても忙しかったのです。



IMG_0831.jpg
これだけCanonのIXYです。すごく簡単に撮れちゃうんですよねー。

おやすみなさい。


[ 2009/02/13 19:30 ] I am .. | TB(0) | CM(4)

にくのおしらせ。 

何度か書いていますが、わたしは牛肉の赤身が苦手です。
(てっちゃん、ミノ、センマイ、血管とか心臓とかは食べられます)

理由はただの好き嫌いなのですが、
ええもん嫌いだと特に怒られたりしません。

というわけで、牛肉を使った料理はほとんどしません。
ビーフシチューとか、すき焼きとかやってはみるのだけど、
うちの旦那さんは肉は焼いたのがいちばんうまい。
と言うので、いらんことはしなくなりました。

そして肉を買うと肉のお知らせメールを送ります。

にくやで。
とか、
にく。
とかです。


いつもカエル(←そのカエルとちゃう、、)寸前まで連絡がないのですが、
仕事の途中でも電話してきたりします。

今日もそうでした。

だ:今日おそなんねん。
わ:ふーん。
だ:ご飯食べて帰ると思う。
わ:そうでっか。
だ:・・・・。
わ:わかったで。
だ:肉は明日食べるから!


晩ご飯を作る側としては、
肉の日は肉を焼くだけなので気持ち的にとても楽です。
旦那が帰ってきてから焼くので、明日になるとダメって事もない。


だから、こちらは軽い。
でもあっちは重い。



で、今ふと思ったのです。
肉の日少なすぎですか?


※よく聞かれることですが、鶏・豚・ヒツジ・ウマは普通に食べられます。


[ 2009/02/05 00:19 ] life | TB(0) | CM(6)

うーむ、、 

ない。

昨夜アップした記事がない。


でも、アップロードした画像はある・・。

20090129-00000014-maip-soci-view-000.jpg
毎日新聞さんから拝借。




FC2はタイトルを入れるだけでバックアップが利くようになっているので、
保存しなくても下書きとして残る仕組みになっているのですが、それさえもない。

てか、公開してから再編集もしたのですが。



昨日元99ショップの100円コンビニに行ったら、買い物に火がついて歯医者に遅れました。
特に怒られなかったです。

でも、書いていたのはこんなことじゃないのです。






[ 2009/02/03 09:34 ] I am .. | TB(0) | CM(12)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。