poco a poco.

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オトトコイ。 

気がついたら椅子の上に3時間、正座してました。

もぎうっ・・。言葉になりません。
まず足の裏とか表とか、どこが爪なのかがわかりません。
修行僧でもあるまいし、、なんだってこんなことを。
しばらく、、この状態で、、これをかきませう。


ホトトギスの鳴き声が好きで、今書いているものの中にも出てくるのですが、
そのホトトギスにはものすごく悲しい話があります。

わたしが親から聞いた話だと、こんな感じです。

「とても貧しい兄弟がいて、弟がご飯の用意をいつもしていました。でも本当に苦しいので芋しか用意できません。弟は兄のために芋を残し、自分は根っこしか食べませんでした。毎日毎日、芋ばかり。兄は、弟が自分に芋ばかりを食べさせていて、本当はいいものを食べているのだと思いこみ、弟の腹を裂いて、確かめてしまうのです。もちろん腹の中には芋の根っこしかはいっていませんでした。兄はその後鳥に生まれ変わり、<オトトコイ、オトトコイ>と鳴き続けることになったそうです。」

という、お話。
今調べてみたら、芋と根っこがめざしとシッポになったり、
鳴き声がオトウトタベタカになったり、ホットンブッツァケタになったりしてます。

(あれ、治ったかもしれない)

ホトトギスの声には、聞きなしとして特許許可局(かなり強引)、テッペンカケタカなどがあります。
こうやっていろいろな話や聞き方が残るということは、昔の人もホトトギスの鳴き声が好きだったのだなあと思います。

日本に飛来するホトトギスはインドからやってくるそうです。
渡り鳥のホトトギスの声は、秋になると聞けなくなります。
その声を探してこんな寂しい話が生まれたのかもしれません。

ホトトギスはカッコウ目。あの独特の澄んだ声は、夏に実家に帰ると聞くことができます。朝と夕方、涼しくなりかけた頃に鳴きます。


椅子の上に正座をする癖が直りません。
会社でもやっています。

ホトト。
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[ 2007/10/14 22:58 ] practice | TB(0) | CM(1)
ホトトギスは曰く因縁多い奴だな
侮れない

鳴かぬなら
そんなもんだろ
ホトトギス
[ 2007/10/16 15:42 ] ぱつぱつ [ 編集 ]
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