poco a poco.

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今、生きている人の気持ち。  

苦しんでいる人の気持ちになって、
どうにかしてあげたいと心を砕いたり、
泣いても叫んでも届かない、
他人の心の壁に苦しんだり、
早く出さなければ間に合わないかも知れないのに、
答えを出せない自分を責めてみたり。。

わたしの友人の友人。
きっとそのうちわたしにとっても大切な友人になるであろう人が、
まさにそんな状況で、悩んでいます。
でも、声をかけてあげることが何一つ浮かばない。
それは、彼女が葛藤していることが全てだから。
もし答えが2つしかないとして、
それが両極にあったとしても、
そのどちらも間違っていないことだってある。

大切なのは、今生きている人の気持ち。

ただ受け止めて共鳴し続けていくこと。

日常の中で霞んでいくことはあっても、
明と暗の間を、心は大きく振れ続けていく。

厄介事を背負い込んで、
どうにもままならない日々を不器用に生きている人たち。
わたしは愛しいと思う。
抱きしめたくなるよ。

絡みきった心の内を
紐解くことなんてできるはずがない。

ただわたしがやりたいと思うのは、
小説という形式を使って、
このたまらなく魅力的な人たちを、ありのまま描きたい。

いつかそんな小説を書けたら、
それほどの幸せはないと思う。

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[ 2006/06/14 21:32 ] practice | TB(0) | CM(0)
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