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当たり 其の一。 

古本購入に沸き立つ我が家ですが、
なんでまた、こんな本を・・・というようなものもあれば、
これはいい!これは当たり!と、思った本もあります。


世界のとんぼ玉世界のとんぼ玉
(1999/05)
谷一 尚工藤 吉郎

商品詳細を見る


1100円で購入。
紀元前200年くらいのものから載っています。
華やかさで目を引くのが、オランダとベネチア、
そして江戸期の日本
日本の色彩感覚って、当時はすばらしかったんだなあと思いました。
色遣いといい、デザインといい、鎖国は正解だったといいたくなるほどです。

明治維新と世界大戦は、すごく大事なものを欠落させてしまったんだとしばし絶句。
嬉しい反面、考えさせられました。

とんぼ玉職人に転職しようかな。

古本シリーズ続きます。
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[ 2008/07/01 12:40 ] book,art,etc.. | TB(0) | CM(6)
もういっぺん鎖国して、
逆方向の文明開化してみたらいいんではないかと思う、
なんて、ダメですか?ダメですよね。すみません(とぼとぼ・・・)
「驕れる白人と闘うための日本近代史」って本がありまして、
みつけたら読んでみてください。

職人には憧れます。とっても。
和菓子職人とか、染め物職人とか、
もちろん、トンボ玉職人も、
いまからでも遅くはないはず。
[ 2008/07/01 16:49 ] はる [ 編集 ]
はるさん、こんばんは。
とぼとぼ・・・行かないで〜。

ダメじゃないです。
徹底的に内側を見て立て直せば、解決することがたくさんある気がします。
本、探してみます。

[ 2008/07/01 20:13 ] rorie [ 編集 ]
誰でもある分野で突出した才能があると前々から思ってるんだけどね。
私なんか、アフリカ少数民族のブーダダ踊り(たとえばよ。適当に書いたけどー)がすんごぉく上手に踊れる才能があるかもしれないけれど、踊ることなく一生終えるのかもなーって。
歌が上手いとか足が速いとか、分かりやすい才能に恵まれなかった自分をちょっと擁護してみました。
[ 2008/07/01 23:11 ] mai [ 編集 ]
maiさん、おはようございます。

ブーダダ踊りを踊っているmaiさん家族を想像してしまいました。
何故か盆踊り風です。
だから違うってばっ!へへ。


そう、きっとあるはずなんですよね。
なんて、いつまでも諦めの悪いところがわたしの才能かも。トホホ。

[ 2008/07/02 09:39 ] rorie [ 編集 ]
日本の特別な所は人種的な優秀さではなくて
どうやら変化への対応らしいと
おいらここん所明治時代の事をツラツラ調べてて思ったで

その前に江戸関連の本を読んでたんだけど
もう別の国でしょ江戸と明治って
そこで普通なら挫けるのに対応して
人格まで変えて繁栄しようとするんだから
国自体に業があるとしか思えんわ
[ 2008/07/03 21:13 ] ぱつぱつ [ 編集 ]
変化への対応。
それ、わたしも感じてた。

対応することに必死で、なりふり構わずってところあるよ。
置いていかれるのが怖いヒステリー。
と、勝手に呼んでおります。

戦後の変わり様だって真反対やもんなあ、、でも何かが残ってるはずなんだけど。変わってない何かが・・。

[ 2008/07/04 13:36 ] rorie [ 編集 ]
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