poco a poco.

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静かな夜。 

実家にいるときは、雪が降り続けるときがそうだった。
凄く寒い日はね、雪は小さい固まりにになってぱらぱらと降ります。
そのぱらぱらという微かな音を聞きながら、
布団に顔を埋めていました。だって、顔が寒いから。

ドライジンみたいな空気と微かな音。

その静かさに眠れなくなることもあった。
微かな雪の音に追い立てられるように、胸の鳴る夜があった。
真っ暗な居間でこたつに入って、
夜明けまで考え事をしていたこともある。

静かな夜は、胸の中を騒がせる。
今夜はなんだか風が冷たい。
時計の秒針の音がよく聞こえる。

焦ったり、立ち止まったり、
全て一からやり直したくなったり。
本当に修行という感じ。
わたしは一体何を書きたかったんだ?
どんな人間が書きたかったんだ?

まったく、静かな夜です。

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[ 2006/06/24 21:37 ] practice | TB(0) | CM(0)
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