poco a poco.

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リレー。 

筑紫哲也さんが亡くなったのを知ったのは、居酒屋のカウンターでした。
「知ってました?」と友人に言われて、小さなブラウン管を見ると訃報のニュースが流れていました。

毎日観るほどテレビが好きではないし、
有名な多事争論も失礼ながら風呂上がりに耳をホジホジしながら見ていたし。
でも、キャスターとして見せられるこれが限界なんだろうという憤りを見せるときが度々あって、
どこか親しみを感じさせる不器用さのある人だなあと思ったことがある。


カムチャッカの若者から、メキシコの娘へ、
ニューヨークの少女からローマの少年へ、
谷川俊太郎の朝のリレーのように、
思わぬ人からバトンをもらい、また見知らぬ人へ手渡していく。


わたしも何かを受け取った気がしたので、ここに最後の多事争論をリンクしておきます。
筑紫哲也さんの御冥福をお祈り申し上げます。



筑紫さんが書かれた手記の原稿
真っ直ぐな文章。字もとても素敵です。

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[ 2008/11/12 00:48 ] Japan / others | TB(0) | CM(6)
実は 好きでした。
実は っていうほどのもんじゃないけど。
奥様との雰囲気がなかなかよくて
いい夫婦だな と思っていました。
あんなふうに 同級生(だったんですよね まちがい?)と 仲良しの夫婦になるっていいな と思ってました。

[ 2008/11/12 01:00 ] cazorla [ 編集 ]
パソコン環境悪いからYOUTUBE見れなかったけど、調子いいときに見てみる。
なんか偉い人って簡単なことも難しく言ったり書いたりするでしょ。英語みたいな単語入れたり、全然意味わかなくて自己嫌悪になること多いの。でも、筑紫さんって皆に伝えたいって気持ちが本当にあったんだね。rorieさんの言うとおり真っ直ぐ書いてあって、いい文章だね。
専用原稿だから「ちくしよう」って印刷してある文字が、まだ死にたくなんかなかった、もっと伝えたいことがあった、ちくしよう!って読めた。
[ 2008/11/12 01:06 ] まゆみ [ 編集 ]
同い年、だったんですか。なるほど。

旦那と近い関係の妻は、旦那の仕事や理想なんてことについて話し合ったりできるから、最大の理解者になれるんですよね、きっと。
同調するわけではなくて、あくまでも理解という意味で。

奥様が政治家に献金をしたということで叩かれていたことがありましたが、
社会派の旦那を持つ女性が誰かを応援することがそんなに悪いことかいな。と、疑問に思ったことがありました。
[ 2008/11/12 12:32 ] rorie [ 編集 ]
↑cazolraさんへです!
おろろん。
[ 2008/11/12 12:33 ] rorie [ 編集 ]
↑またスペル間違えた。
cazorlaさんへです。ほにょにょ。
[ 2008/11/12 12:34 ] rorie [ 編集 ]
まゆみさん、
>筑紫さんって皆に伝えたいって気持ちが本当にあったんだね。

そうなんです。わたしも同じことを感じました。難しい言葉を使ったりしないように気を遣われているんだなと。

先日、西原さんがNHK教育の鬱病や依存症のことを話し合うテレビに出ていて、鴨は立派に死んでくれた。本当に立派だったんですと言っていました。
悔しかっただろうけど、筑紫さんも立派に逝かれたんではないでしょうか。
[ 2008/11/12 16:01 ] rorie [ 編集 ]
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