poco a poco.

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冷静に。 

朝書けないのがちょっとつらい。

ま、しょうがないのだけど。



一回蓋を開けてしまうと、

自分の中から書きたいことが留めなくなく流れ出してくる。

こんなことになってたんだ。

何処に隠してたんだろう。

不器用なくせに、これまたきっちりと蓋をしていたもんだ。



溢れ出したものをちゃんと整理する。

冷静に、冷静に。

ここが肝心なところだから。



何十分の一に分身したmini自分が、

ぱらぱらと走り回るので、

もう幼稚園の先生になった気分。

せいれーつ!せいれつーーー!

今回は選抜で2人くらいの自分と向き合うことにした。



自分と向き合うのはつらい。

どこを切り取ったって、あまりいいところは見えてこない。

欲張りで我が儘、傲慢・強情。

だいたい、小説を書こうということ自体自己顕示欲のかたまりみたいなもんだし。

やっぱりここも冷静に。落ち込んでいる場合じゃない。


朝ニュースをみた。

山形の小学一年生の男の子が頸を締められて死んでいた。

目の奥が熱くなる。

こんなことばかりが起こる。



インドネシア−ジャワ島のムラピ山という火山が噴火している。

長老は避難勧告を無視して祈り続けているそうだ。

山は怒っている。だから“怒りをなだめる祈り”を捧げている。

怒っているのはムラピ山だけじゃない。

世界中の山の神、海の神、森の神、火の神、水の神、、

そして、今までいろいろな理由で亡くなっていった人たちの魂。

みんな怒って啼いている。



手塚治虫の火の鳥を思い出した。

あの人はやっぱり天才だと思う。



今生きていることに感謝しよう。

そして、男の子の魂が安らかに眠れるように祈ろう。

本当にこころから。

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[ 2006/05/19 20:12 ] practice | TB(0) | CM(0)
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