poco a poco.

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手紙。 

父から手紙が来た。

ここ2・3日、そして今日、なんとなく考えていたことと、

同じようなことが書かれていて、ちょっと驚いた。



父は本当に面倒な人で、

とても神経質で、小言が多くて、

ちょっとしたことでへそを曲げるし、

自分が嫁なら絶対に無理なタイプ。



そんな父に書かせると、

それはなんだか説教臭くなるのが残念なところだけど、

まあ歳なんだししょうがないか。



今が未来に通じているという意味のことが書いてあった。



過去をたまに振り返ると、あみだくじを逆戻りしていくような気分になる。

たどり着く過去は、間違いなく自分が選んできたもので、

そこを辿らなければ今はない。

ただただ一点一点が繋がりあって、今に導かれてきた。

その間の、すごく嫌な思い出とか辛かった事とかを取り外してしまうと、

きっとだけど、ここにはたどり着けなかったと思う。

ここってどこだろう?



ここは少し前のわたしが選んだ一点から導かれた一点。

ここは10年前のわたしがその一点を選ばなければ通れなかった一点。



ここを通って、奇跡のあみだを描きながら、

10年後のどこか全然知らない一点に繋がっていく。

その間のどこか一点で、とても素敵なことがありますように。

そうお願いしながら、ここを大事に過ごそう。

そんなことを考えたところでした。



親子って不思議なもんだ。
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[ 2006/07/11 21:46 ] life | TB(0) | CM(0)
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