poco a poco.

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かれこれ半月。 

1作目から手が離れて早半月が経ってしまった。
早い。

この半月の間何をしていたかと言えば、
読み物を出来るだけ読み、
映画を観て、音楽を聴き、
1行だけでもいいから書き進み、
次の日に全部やり直す。
そんなことを繰り返していた。

今までよい小説を読むと
もの凄く得した気分になっていたけど、
今は少し焦る。
書いて書き続けないとこんな文章出てこないんだろうなと、焦る。
文芸誌を読んだ。
批評も読んだ。
いろんな作家の作品を読んだ。
先日芥川賞を受賞した作品も読んだ。
前々回の芥川賞作品も読んだ。
今現在一体何人プロの作家がいて、
一体何人の人が食っていけているのかなんて事を考えながら、
その上プロを目指して暗中模索している人たちはその何倍いるんだろうとか、
本当に無駄なことを考えながら読んだ。

ストーリーとか構成とかお題とか、
そんなことより大事なことがある。
それを今痛烈に感じている。

それは文章力がなかったら小説なんて書く意味もないってこと。

もしわたしに文章力がないのであれば、
一日も早く書くのを止めた方がいい。
趣味で書き続ける気はないのだから。
それを判断するためにはやっぱり書くしかない。
書いて書いて、書き続けて、全然上達しなければ本当に止めよう。
書いて書いて、書き続けて、それでも新人賞一つとれないのであれば、
ばっさりと諦めよう。

そういう気持ちでなければ、
一日一日はどんどん流れていく。
どこかで堰き止めなければ、何も残っていかない。
一作書いたくらいでは全然駄目なんだ。
やり直そう。
小説を書くことを、今からやり直そう。
それには、たくさん勉強しなければ。

やることはたくさんある。
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[ 2006/07/19 09:39 ] practice | TB(0) | CM(0)
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