poco a poco.

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塩っ辛いおかず。 

会社の最寄り駅に、総菜屋ができた。
できた。とは言っても、最近できた訳ではなくて、
半年くらい前にできた。

帰るときに夕飯を作るのが面倒になって、
二・三回寄ってみたことがある。

総菜の種類は豊富で、
おそらく三十種類くらいある。

ひじきや大根の煮付けや、
もも肉の照り焼き、コロッケ、トンカツ、エビフライ、
イワシのしょうが煮、
八宝菜、小松菜の煮浸し、揚げ出し豆腐、
ハンバーグ、きんぴらゴボウ、ポテトサラダ・・。

煮付けとかは計り売りになっていて、
ちいちゃい容器に入れてレジに持っていく形式。

このちいちゃい容器に入れるのが、
ものすごく面倒くさい。
それに、それなりの量を買おうと思うと、
絶対100gでは済まない。
ということは、予算オーバー。

しばらく店内にいると、
冷蔵庫の中のものが頭に浮かんできて、
あれをこうしてみるか。と、思う。

ちいちゃい容器に入れてレジに行くよりも、
ちゃっちゃとおかずを作る方がましに思えてきて、
一回取ったトレーを元に戻す。
そんなこんなで、未だに一回も買えたことがない。
お総菜屋は、料理のヒントがいっぱいやね。

三月末に仕上げた小説ですが、
冷静に読み返してみると、
とても完成したと言える代物ではなかったです。
やっつけでええもんはできませんね。
手抜きの味は、それなりの味。ということでしょうか。

ということで、
手直しをするか?ということも考えましたが、
一度仕切ってしまったものでもあるし、
どうもそういう気分になれません。

新しいものを書くことにしました。

塩っ辛くなったおかずは、
我慢して食べるしかないですが、
小説はそうはいくまい。ということです。

今日の晩ご飯は竹の子ご飯です。
ちゃんとレシピを見て味付けをしました。
なんにつけ、基本は大事ってことかなあ・・。
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[ 2007/04/10 10:27 ] practice | TB(0) | CM(0)
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