poco a poco.

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少年の心なんて無いんだよ。 

ADのニューアルバムを聴いた。
メンバーはなんと4人から8人へ。
増えたというよりも、グラミーとったときのメンバーが帰ってきているみたい。

結成したときから変わらない共通の思いが、
メンバーを引き寄せているのかなあ。なんて、聴きながら思った。

同じ感覚で音楽という目的を持てる仲間っていいよなあ。

わたしはといえば、音楽はからきしなんだけど。
何となくそういうものに憧れます。

それから、SPEECHが決して譲らず、
音楽と共に発する強烈なメッセージ。
彼は、音楽馬鹿で、茶目っ気があって、繊細で、
そして猛烈に真面目な男だと思う。

その真面目さを見て、少年のような純粋さなんて表現をする人がいるが、
そういう安物では決してない。

わたしは、
自分の価値観(「これは絶対許せん」ということを)を明確に表現できるのが
大人じゃないかって思う。
もちろん、それを言い続けることは、
周りとの摩擦を起こしていくわけで、とっても生きづらい。

生きづらいことをわざわざやるから、
子供じみてる。少年っぽいなんていうわけだ。
頭でっかちの野郎どもは!
何怒ってんだ!
怒ってません!

・・脱線したので戻ると、
正しく生きていくということは、
とても疲れることで、
自分のルーツであるとか生き方なんかを考えながら、
暗くもならず、ど演歌的にもならず、
めっちゃ楽しい音楽を作れる彼らは凄いと思うのです。

だから好きなのです。
そう、言いたいことはそれだけだ。
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[ 2006/09/11 17:06 ] book,art,etc.. | TB(0) | CM(0)
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