poco a poco.

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5月24日、朝。 

朝、目を覚ましたときから、
ピンと糸が張ったような感覚に包まれています。
毎日と変わらない通勤風景なのに、
見るものがとても新鮮に映りました。

ホームから降りていく階段、
駆け下りる自分の足音。
改札を通り抜けて高架下から出ると、
薄曇りだけど日が射していました。
背中に朝日を浴びながら大股で歩くと、
少し濃くなった自分の影が笑っているように見えました。

4月に白い花を咲かせていた、花水木の並木は、
いつの間にか濃い緑の葉を広げて、
風任せに踊っているみたいに見えました。
5月24日。きっと今日だから、こんな風に見えたのでしょう。

会社で一緒に働いている3人の仲間に、
このblogのことを知らせました。
ここ数年、一緒に飲みに行ったり、
行き詰まると愚痴を聞いてもらったりした大事な仲間。
心の支え、大切な友人です。

3人に、小説を書き始めたことを伝えるのを
しばらく躊躇っていました。
とても、やさしい人たちだから、
きっと甘えてしまうだろうと思っていました。
メールをもらって、逆に新しい勇気をもらいました。
3人の存在が、
書き続けることへの、原動力になりそうです。

少し緊張しています。
仲良しだった3人の顔から、
違う表情が見えてきました。

新しい朝。何かが始まっています。

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[ 2006/05/24 21:15 ] practice | TB(0) | CM(0)
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